のむじい〜Recommendation of happy life〜
愛すべきスーパーおじいちゃん「のむじい」と、のむじいを取り巻くおもしろ家族を紹介。 おきょ印「Happy Lifeのススメ」!
忍び込み&たそがれ
ある日の夕方、おきょが外出先から自宅マンションに戻ると、玄関のドアの鍵が開いてる・・・・・!
誰もいないはずなのに!

え?!と思ってドアを開けてみる。
玄関先にはROBOの靴もなし。

すると、リビングの奥からすーーーっと風が吹いてきました。
えーーーー?
リビングの窓も開いてる?!

おきょはおそるおそる部屋の中へ進んでみました。
案の定、リビングの窓が開いていて、心地よい風が流れ込んでいました。
そして、その開け放たれた窓の向こうには・・・・・・・

あ、のむじい発見

テラスに出された椅子に座り、ぼーーーーーっと景色を眺めているのむじいの姿が、そこにありました。
ちゃんと、靴も履いています。
玄関で一度脱いで、そのまま持ってテラスに移動したのね。

おじーちゃん、ただいま。何やってんの?

「おぅ、おかえり〜。
 庭に水やってて、疲れたから休んでたんだ〜。」


忍び込み&水やり・・・・

「天気がいいから気持ちいいよ〜。」

そして、たそがれ・・・・

たそがれてるのむじいの姿(シルエット)がかわいかったのでそれで良しとするか・・・
と思ったけど、
「ちゃんと鍵しめてよね!!!」
と、お小言も忘れないおきょでした。

携帯電話帳登録要領
のむじいデスクの横の壁には、面白いものがたくさん貼ってあります。
その中のひとつが、“携帯電話帳登録要領”

携帯の電話帳への登録の仕方を図解した、のむじいオリジナルのマニュアルです。
これはパソコンじゃなくて、ワープロを使用して作ったそうです。
のむじいは、パソコン&ワープロの二刀流

ほんとにマメだな〜と感心すると共に、あちこちに溢れるのむじいらしさに思わず頬がゆるみます。

電話帳登録要領  
   ←どうぞ、クリックしてみてください。
    じっくりとご覧あれ



  (クリックすると、別ウィンドウで開きます。
   ウィンドウを最大化してお楽しみください。
   オマケ付です♪)


   

防犯ベル大騒動(その2)
ある夜、のむママがウォーキングから帰ってくると、家の中で防犯ベルが鳴り響いていました。
のむママがびっくりして、急いで中に入り、部屋のふすまを空けてみると・・・・・・・、

鳴り響く防犯ベルを握りしめ、のむじいがあたふたと慌てていました。

「差し込む棒がどっかにいっちゃったんだよ〜!」

と言って、部屋中をバタバタと探し回っていたのです。
その棒を防犯ベルの本体に差し込むと、音が止まる仕組みになっています。

鳴り響くベルの音の中、慌てふためいて探しまくるのむじい
しかし、のむママが冷静に言いました。

「おじーちゃん、首に下がってるじゃない。」

のむママの言うとおり、のむじいの首には、ストラップの付いた防犯ベルが!
持ってんじゃん!!!!!

のむじいの、天然コント・・・・・・・(笑)

防犯ベル大騒動(その1)
のむパパが、小さな防犯ベルを買ってきました。
のむじいに持たせるためです。
“防犯”のために外で持ち歩く・・・・・というより、むしろ家にいるときの非常用として。

のむじいスーパーおじーちゃんだけど、一応、高齢者だからね。
野村家では、のむじいだけ1階でひとりで寝るので、何かあったときに2階のみんなに知らせるための、お知らせベルといったところでしょうか。

その防犯ベルは、直径5,6センチくらいの円形で、刺さっている細い棒を引っこ抜くと、大音量でベル音が鳴ります。
ストラップを付けられるようになっていて、首からぶら下げることもできます。

のむじいはちょっと嬉しそうに、

「パパに買ってもらったんだ。」

と言って見せてくれました。
そして、何のためらいもなく、棒を引っこ抜きました。
野村家中、大音響

ほんと、すごい音・・・・!

「今、鳴らさなくてていいんだよ!!!」
と,のむパパにあっという間に取り上げられ、怒られていました。

「ちょっと、おじーちゃんやめてよ〜。びっくりするじゃん〜。」
というおきょたちの言葉もまったく聞かず、

「問題は、どこに置いておくかだな〜。」

とか言いながら、テーブルの端に置いたり、畳の上に置いたり、首からぶら下げたりしていました。
のむじいのおもちゃがまた増えてしまった・・・・・

ハゲタカ
土曜日。
のむじいのむパパゆこりんおきょの4人で、野村家の近くの焼き肉屋さんに行きました。
のむパパはイタリアンがいいと言っていたのですが、のむじいの強い希望で焼き肉に決まったのです。

お肉と野菜の盛り合わせ、ナムル、カクテキ、ユッケなどを注文し、さっそくゆこりんが焼き始めました。
ジュッと網にお肉が載せられると、のむじいの目はに釘付け

が焼けるのをじーーーーーっと見て、食べ頃になるとさっと持っていく・・・・・。
どうしてこういうときだけ、動きが素早いんだろう(笑)

をじっと見つめる姿は、まるで獲物をねらうハゲタカのようでした。
ちょうどハゲてるし。

お肉は何でもバクバク食べるのですが、その中でも一番気に入っていたのがカルビ
油だらけのその肉を、

「これが一番うまいな!」

と言いながら2枚、3枚・・・・と食べていました。


地元万歳
のむじいの、日曜日のお楽しみ、“功名が辻”
今日も8時前からテレビの前にスタンバイ。

真剣に観ていると、“坂本”という地名がでてきました。
すると、一緒に観ていたROBOに向かって、

「坂本ってのは、あたしの故郷の近くなの…!」

と、なぜか得意げなのむじい
さらに、

「明智って地名もあるんだ!」

と勝ち誇ったように言いました。
戦国時代の話って、岐阜・愛知周辺が中心だから、のむじいは嬉しいのね

検索→ダウンロード→印刷→演奏
今日、SPRITという映画を見に行きました。
映画が始まる前にトイレに寄ったのですが、その時にBGMが気になり・・・・・
他にトイレに入っている人もおらず、とても静かだったので、その曲がはっきり&しっかりと耳に届いたのです。

それは、ピアノソロの曲
シンプルで優しく、耳に心地よいメロディ。
伴奏のアルペジオ(分散和音・・・和音をバラバラに弾くこと)が美しい曲だと思いました。

「この曲弾きたいな。楽譜さがそ・・・!」

でも、曲名がわからない。
何かの映画のサントラのはず。
曲の雰囲気は、西村由紀江っぽいけど・・・?
後で、館内のスタッフさんに聞いてみようかな。

そんなことを思っていたら、その曲が終わり、次の曲が流れました。
あー、この曲はきいたことある!
なんかの映画の主題歌だ!
予告編で流れてた〜、なんだっけ・・・?
そう、あれだ!
「子ぎつねヘレン」だ!

・・・・・というわけで、さっきのピアノ曲も、同映画のサントラ曲だと決めつけて(笑)、家に戻りさっそくネットで検索してみました
そうしたら、大当たり
オフィシャルサイトでBGMとして流れていました。

予想通り、作曲者は西村由紀江(オフィシャルサイトはこちら)。
おきょが好きな作曲家のひとりです。
曲名は、“明日を信じて”
うん、前向きな曲だ。

そこで、今度はその曲の楽譜が出ているか調べてみました。
すると、MUSIC e CLUBというサイトで楽譜データを販売していたのです。
さっそくその場で購入。
データをダウンロードして、印刷して。

10分後にはピアノの前で、たららん〜です。

ああ、なんか、すごい時代になったなあ・・・・・と、改めて思いました。
だって今までは、楽譜は自分で楽器店に足を運んで、一生懸命探したのです。
なのに今は、自宅にいながらにして、タイトルも分からない曲の楽譜を手に入れることができるのね〜〜〜

ほんと、便利
今さらなんだけど、インターネットってすごいね

ちなみに、無事に楽譜を手に入れた“明日を信じて”ですが、実際弾いてみたら、やはりとっても温かい、素敵な曲でした


キャベツとアンチョビのオーブン焼き
【材料】
キャベツ、アンチョビ、牛乳、生クリーム、バター、小麦粉、粉チーズ、卵、塩、こしょう


まず、ホワイトソースを作ります。
バターを溶かし、小麦粉、牛乳、生クリームを加え、ときどきかき混ぜながら電子レンジで加熱。
適度なとろみが出たら、塩・こしょうで味を整える。

アンチョビは1センチくらいの大きさに切る。

キャベツをザク切りにする。
フライパンにオリーブ油を熱し、キャベツをさっと炒める。

グラタン皿に炒めたキャベツを入れ、アンチョビを散らす。
ホワイトソースをかけ、粉チーズをふりかける。
生卵を割り落とす。
オーブントースターで5分くらい焼く。

キャベツとアンチョビのオーブン焼き  春キャベツをたっぷり使った、ヘルシーな一品です。
  アンチョビがかなりしょっぱいので、ホワイトソースや
  キャベツには、あまり味付けを施さないようにしましょう。

  最後に割り入れる生卵はお好みで。
  なくても十分美味しいです
  卵が入ると、ボリュームUPします。

キャベツアンチョビの相性の良さを、改めて感じますよ

証拠隠滅ならず
(まずはこちらの過去記事“トースターお掃除”を読んでみてください)

つい先日のこと。
お出かけ先からのむママが帰ってくると、またまた家の中が焦げくさい
「また何か焦がしたわね・・・・・」
と思ってのむじいに聞いてみると、

「お昼ご飯の時に、鍋を焦がしちゃったんだよ〜。」

と素直に白状。

「鍋を火にかけてたらさ〜、電話がきちゃったんだ。
 それで、電話終わって見てみたら、もう真っ黒だよ〜。」


・・・・・・・・・・・・・あぶないなぁ!
ちゃんと火を止めてから電話に出なきゃダメでしょ!
ガスの火をとめるのなんて、2秒でできるんだから!!!

野村家のみんなから、例によって集中砲火を浴び(笑)、
へへへ・・・と照れ笑いののむじい
さらに、

「あのコゲを取るのは大変だったよ〜。
 なかなか取れないんだ!」


と、自分の手柄(?)アピールも忘れません。

「一生懸命、鍋のコゲ取って、換気扇もちゃんと回したのに、
 ママにはわかっちゃうんだよな〜。」


証拠隠滅はなかなか難しいようです。


わぁい、RENTだ!!!
RENT(レント)・・・・ブロードウェイの大ヒットミュージカルです。
熱狂的なファンも多い、伝説のミュージカル。

おきょも、ニューヨークで2回、来日公演を1回観ています。
プッチーニのオペラ“ラ・ボエーム”を下敷きに、ニューヨークに暮らす若者たちを描いた、感動のミュージカルです。
犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死・・・と、とても重いストーリーですが、珠玉のミュージカルナンバーによって鮮やかに描き出されています。

先日、“トミー”(記事はこちら)を観た後、無性にRENTが観たくなり、その後ずーっとRENTのサントラCDを聞いていたのですが・・・・・、

RENT2
 知らなかった!
 “RENT”が映画化されてたなんて!!!!!

 アメリカでは、昨年の秋に公開されていたみたい
 ですね。
 全然気づかなかった〜





でも、日本公開の前に気づいて良かった
公演日時はまだ未定、しかも公開期間もとっても短く、都内でも2館でしかやらないし、危うく逃すところでした・・・・

チケットwithキャンドルというわけで、前売りチケットを買ってみました。
すると、特典として“ミミのキャンドル”がついてきました
側面に“RENT”って描いてある普通のキャンドルなのだけど・・・
ファンにはちょっと嬉しい、心憎い演出かも!


のむじいスケッチ(その6)
      久々に、のむじい植物スケッチの紹介です。

     スケッチ6

  シャボテンですね。
  お花咲いてますね〜

  SFとかホラーに出てきそうだよ〜〜〜

  きゃーーーーーーーーーーーっ!!!
  こっち見てるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

  って感じ?(笑)
  面白すぎる・・・・・・・・・・・・・・。

ダンス講釈
テレビで、芸能人たちが社交ダンスをしている番組を見ていたとき。
お風呂に入ろうとして、セーター半脱ぎ状態ののむじいが、画面にじっと見入って言いました。

「あの女の人は背が高いから見栄えがいいんだ。
 ああいうダンスは、背が高くないとダメ!」


と強い口調で言い、ROBOに向かって、

「あんたみたいのは、ダンスやったらいいよ。」

と薦めていました。
おじーちゃんみたいに、足が短い人はダメなの?
と聞いてみると、

「あー、ダメダメ!
 背がスッとしてないと見栄えが悪いんだ。」

 
と、完全否定。
軽やかに舞うダンサーたちを、ちょっと羨ましそう・・・な表情で見つめるのむじいでした。

なぜキューバは・・・
WBCで、見事、日本が初代王者に輝きましたね
野村家でも、夕食の時にその話題で盛り上がりました。

よかったよねー、優勝できて!
キューバに勝つなんてすごいねー

するとのむじいが言いました。

「しっかし・・・・・・、
 なんでキューバは野球強いんだ〜〜〜?」


それをきいたおきょは、イタズラ心がむくむく湧いてきて・・・

「おじーちゃん。キューバっていう字をよぅく見てごらん。
 キューバの“キュー”は野球の“球”でしょ?」


すると、すかさずのむパパが続けました。

「で、キューバの“バ”は場所の“場”だから・・・・・
 ほら、球場・・・・・“球場”って書いて“キューバ”って読むでしょ!」


のむじいの瞳は輝き、なるほど〜という表情を見せました。
・・・・・・・信じたのか???????(笑)

のむパパはさらに悪ノリして、お得意のブラックユーモアを続けました。

「日本が強いのは〜、アメリカの52番目の州だから!
 ほら、イチローは背番号“51”だし、川崎は“52”でしょ。」

 
しかし、その時既にのむじいは、カニの話に夢中になっていて全然聞いておらず。
のむママがひとりお腹を抱えて笑い転げておりました。


アディエマス/カール・ジェンキンス(music)
今や、ヒーリングミュージックの草分け的存在となった“アディエマス”
カール・ジェンキンスによる、クラシックとエスニックの融合とも言える、独特の世界観を持つプロジェクトです。

おきょは1作目のアルバムが出た頃(おそらく10年前くらいかな)からずっとファンで、よく家でもBGMとして聴いていました。
今は、NHKを始めとして、テレビでも耳にすることが多くなってきましたよね。

そんな、大好きなアディエマスの、待望の来日公演です

編成は、ストリングスパーカッション、9名の女性シンガー
そして、指揮はカール・ジェンキンス
そのほか、リコーダーアルトサックスのソリストに、尺八奏者のゲストを加えた豪華なステージでした。

第一部は、聞き慣れてきたアディエマスの名曲の数々。
アディエマス独特のハーモニーが流れてきたときは、ゾクゾクしました。
2度の和音の、不協和音スレスレの不安定な響きがたまらなく好きです

ある時は海の中の揺らめきの中にいるようだったり、またある時は広大な大地に立っているようだったり・・・・・大自然を思わせるスケールの大きさを感じます。

第二部は、日本語の俳句などからインスパイアされた、特定の“言語”で歌われる曲を盛り込んだプログラム。
あ、そうそう、これまでのアディエマスの歌詞は、アディエマス語という造語でできているのです。
意味の分からない聴いたことのない言語・・・そこが神秘さを醸し出しているひとつの要因とも言えるでしょう。

で、日本語で歌われた今回のプログラム。
もう、ほんとうに素敵
もともとアディエマスの音楽は民族音楽的でもあるので、日本的なメロディがとてもしっくりくるのです。
すっごく心地よくて、子守歌を聴いているようでした。

また、アディエマスの音楽では、歌声を「楽器」としてとらえていて、時にストリングスのように、時にオーボエやフルートのように、また別の時は打楽器のように効果的に歌われていました。
9名のシンガーさんたちのテクニックもすんごいわ・・・と感心

一緒に聞きに行ったのむママが、パーカッションを気に入り、中でも、低音の太鼓の音に魅せられたようで、

「あの、ドン、ドン、ドンっていう音、
 お母さんのお腹の中にいるときに聞こえる音みたいなのよね。
 だから、本能的に心地よいと思っちゃうのね。」

と言っていました。
なるほどー、だからかーーーー。
安心するというか、安らかな気持ちになるもんね

アディエマスのCDは、最初の3枚しか持っていないので、また新譜買お〜♪と思いながら会場を後にしました。

アディエマス
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むくみ対策
ある夜、ふとのむじい足の甲を見ると、なんだかすごーく腫れているのです。

おじーちゃん、足どうしたの?
腫れてない???

でも、よーく見てみると、腫れているのではなく、むくんでいることが判明。
それにしても、ずいぶんむくんでるねーーーーー。

のむママも見るなり、 
「あら、ほんと。ずいぶんむくんでるわね。どうしたのかしら?!」
とちょっと心配顔。

するとのむじいは、

「んんん〜〜〜???」

と言いながらドタドタと去り、部屋でごそごそやっている。
しばらくして戻ってくると、

「ほら、これで大丈夫だろう?」

と見せた足には・・・・・・・・

甲いっぱいに湿布が貼ってある!!!!!!!

えーーーーっと・・・・・・・・・・、
むくみ湿布は効くんでしょうかぁ?

ま、いっかぁ・・・・・・
“病は気から”だし〜(笑)



ハスキーボイス
ちょっとカゼをひいてしまったのむじい
のどカゼのようで、かなりのハスキーボイスになっていました。

「こんな声になっちゃって〜、
 これじゃあ、“バス”だな〜〜。」


と、お酒を飲みつつつぶやくのむじい
“バス”とは、音楽用語で、低いパート(音)のこと。
洒落たこというわね、のむじい

そしてその後、のどに何かが詰まったのか、のどがいがらっぽかったのか、上を向いて、

「ブオッ、フォッ、フォッ、フォッッッ」

という音を出しました。
まるで、ハスキーボイス水戸黄門

のむママに、
「なんか、別の生き物みたい!」
と言われていました。

納豆論争
野村家の人々は、みんな納豆好き。
特にのむパパゆこりん納豆が大好物です。

ところで皆さんは、納豆はまずかき混ぜてから、タレ(醤油)&からしを入れますか?
それとも、タレ&からしを入れてから、混ぜますか?

先日、ゆこりんタレ&からしを先に入れると、

「なーんで、先にいれるんだ!
 粘りが弱くなるじゃないか!」


と怒るのむパパ
そう、のむパパは、先にかき混ぜる派なのです。

すると、のむママが言いました。

「そういえば、パパと結婚したばかりの頃、納豆食べるときに先に醤油入れたら
 “先にかき混ぜなきゃダメだよ!!!”って文句言われたわ。」


のむママ先にタレ&からし派
ゆこりんと、「ねーーー」と徒党を組んでいました。

ちなみにおきょは、のむパパと同じく、先にかき混ぜる派です。
タレを入れない方が粘りが出やすいので、先によーく混ぜます。
なんとなく、ずーーーーっとそうやっていました。
テレビで観ましたが、粘りが多い方が、ナットウキアーゼの量が多くなるんだそうです。

ま、好みの問題なので、別にどっちでもいいと思うんですけどね。

でも、ガンコ者ののむパパは、譲りません。

「なんで先に混ぜないんだ!!!」

と、ずーっと言っていました。
のむママゆこりんが

「いいじゃない!それぞれの人の好みなんだからさー!」

と反論すると、

「好みとかの問題じゃないんだ。
 これは“文化の破壊”なんだ!」


と反撃するのむパパ

“文化の破壊”・・・・・・・ウケる(笑)
たかが納豆で・・・。

とりあえず、おきょは文化を守るわね、パパ


ウォレスとグルミット〜野菜畑で大ピンチ〜(movie)
ウォレスとグルミット  

先日、アカデミー賞を受賞した「ウォレスとグルミット」
きちんと映画を観たのは初めてです。
キャラクターは観たことがありましたが、正直あんまり可愛くないのでそんなに興味もありませんでした。

でも、ROBO「このアニメはすごいんだ!」と熱く語り、前売りチケットを買ってきたので、一緒に見に行くことにしたのです。

まず、どこがすごいかというと、この作品はクレイ・アニメーションなのです。
粘土の人形を少しずつ動かして、1コマ1コマ根気強く撮影していくのです。
ん〜〜〜、考えただけでも気が遠くなりそうな作業・・・

でも、クレイ・アニメーションって、とっても温かみがありますね。
今はCGの時代。
CGで何でも本物そっくりに描き出すことができる時代に、この手作業は貴重ですね。

ストーリーもわかりやすく、まさに子どもから大人まで楽しめる内容です。
イギリス作品なので、アメリカのものと違い、派手さはないのですが、その素朴さがまたいいんですよね。
有名なハリウッド映画やディズニー映画のパロディー???ともとれるシーンもあり、イギリス人のユーモアもそこここに感じられました。

ちなみに、ROBO曰く、
「液体と、人物の舌の表現に注目!」
だそうです。


忍び込みママ
のむママは、ゆこりんのお部屋が好き。
ゆこりんのお部屋は、南向きで明るくて暖かく、物もあまりないのでスッキリしているから。

ある日、ゆこりんが外出先から帰ってくると、ベッドの掛け布団がもこっと盛り上がっていました。
犯人はのむママ
ベッドに潜り込んでお昼寝したらしく、その時の形がそのまま残っていたのです。

そう。
実はのむママは、ゆこりんがいないときに、ちょくちょくお部屋に忍び込んでいます。
ゆこりんの机で仕事したり、ゆこりんのベッドで本を読んだり、ゴロゴロしたりしているのです。

「だって自分の部屋だと、パパがラジオ付けたりテレビ見たりして
 騒がしいんだもん。
 ゆうこのお部屋は落ち着くの。」
 

しかも、布団に入って寝るんだ?(笑)

「だって、お布団掛けなきゃ寒いじゃない!」

いや、そういう意味じゃなくて・・・・・・・・・・・・・

ま、いっか


ワイン一升
みんなでワインを飲んだ夕食時。
赤ワインのボトルを1本空け、最後の1杯がのむパパのグラスに注がれました。

その様子を、うらめしそうに、じっと見つめるのむじい
空になったボトルが片づけられるのを寂しそうに眺めながら、つぶやきました。

「ワインの一升瓶ってのはないのか・・・?!」

どうやら飲み足りなかったらしい(笑)
一升瓶で、思いっきりワインを楽しみたいのね

「一升瓶っていったら、1.8リットルだよ〜! 1.8リットル!」

1.8リットルのワインか〜・・・・・・・・。
のむじいなら軽〜く飲んじゃうかも!



ガンコ者メールラリー
お出かけしていたゆこりんから、帰宅時間の連絡メール。

ゆこりん  「帰宅8時過ぎになるから、ごはん先に食べておいて〜」

のむパパ 「了解。」

そして、時計は8時を過ぎ、でもまだゆこりんは帰ってこない。
そこへ、またメールが。

ゆこりん  「9時過ぎの帰宅です。」

のむパパ 「8時ではないのか!!!」

ゆこりん  「“過ぎ”って言ったじゃん!」

のむパパ 「30分超えたら、“過ぎ”ではない。」

ゆこりん  「だから、また連絡してんじゃん!」

両者、一歩も譲らず。
理系っぽいメールラリーだな・・・・・・・(笑)


鉄板焼き(野菜編)
野菜が嫌いなのむじい
いつものむママに怒られながら、自分のノルマをガマンして食べています。

今日の夕飯の鉄板焼では、たまねぎにんじんエリンギもやしがたっぷり
のむじいはすすんで野菜にも手を伸ばし、

「おっかしいんだよな〜。
 普段のたまねぎは美味くないのに、こうやって焼くと美味いんだよな〜。」


と首をかしげる。

がついてれば何でも美味しいんでしょ。」
のむパパの絶妙なツッコミ。

「いや〜、そういうわけじゃないよー。
 なんでかな、こうやって焼くと美味いんだな〜〜!
 生のは美味くないのにな〜!
 ・・・生はどうもダメだな!」


そこで今度はのむママが、
「生はダメ?それなら、煮たのは美味しいってことよね。」
と言うと、

「やー、煮たのもダメ!
 こうやって焼いたのがいいんだ!」


と首を大きく振るのむじい

「なんだ、やっぱりが付いてるのがいいんじゃん!!!」
とみんなから突っ込まれたのむじいでした。


のむじい方程式】
   F+油=cal高=美味い “F”は変数。Foodの略。)


鉄板焼き(お肉編)
今日の野村家の夕飯は、鉄板焼き
たくさんの野菜と、ラム肉鴨肉牛肉のお肉3種を、ジュージューと焼いて食べます。

お肉はあらかじめ、のむママが一人分ずつ取り分けておいてくれてるので、みんなそれを自分で焼いて食べるのですが・・・

のむじいはお肉を鉄板に乗せると、焼けるのが待ちきれなくて、

「これ、もういいか?」

と何度も聞きます。
牛肉や鴨肉は小さいからいいのですが、ラム肉は骨付きの大きなものだったので、焼けるのに時間がかかります。
まだ焼けてないのに、

「これ、もう焼けたな!」

と手を出そうとするので、そのたびにみんなから、
「まだダメ!」
「ほら、ここ、まだ赤いじゃない!」
と四方八方から突っ込まれる・・・・・。

やっと焼けたと思えば、その食べ方の早いこと!
あっという間にペロリです。

さらに、脂身にも手を伸ばし、こっそり持っていこうとしてのむママに見つかり、
「そんなの食べちゃダメ!」
と怒られる。

その後も脂身に未練たっぷりでしたが、

「さっき怒られたから、あれは食べない。
 ・・・・・・ほんとは美味いんだよ〜」


と自分に言い聞かせるようにしてガマンしていました。

鉄板焼きも終盤にさしかかり、のむじいは自分の分のお肉を全て食べ終わると、
まだ鉄板の上にあるROBOのお肉を指差し、

「ほらー、早く食べないと焦げちゃうよ〜〜〜」

とおせっかい。
ROBOが「あ、そうですね。」と一切れ持っていくと、

「じゃ、これはついでに食べよう。」

と言って、もう一切れを持っていくのむじい
あまりに自然に、人のお肉を横取りしたのでした



トミー(musical)
トミー  ブロードウェイミュージカル「TOMMY」を観てきました。
  これは、イギリスを代表するロックバンドザ・フーが、
  1969年にオペラ作品として発表したアルバム「トミー」をもとに
  制作されたミュージカルです。
 
  ロック・オペラの金字塔として、絶大な人気を誇る・・・
  待望の来日公演!!!!
  
  ・・・・・というわけで、観に行ってみました。



幼少の頃の精神的ショックで、見えない・聞こえない・しゃべれない、の三重苦を背負ってしまった主人公トミーが、ピンボールの達人となり成功を収め、新興宗教の教祖にまでのぼりつめる・・・というストーリー。

ミュージカルというよりは、コンサートとしてロックを楽しむ作品かも・・・という印象。
ストーリー(というか、脚本?)がいまいち弱く、もっと細かく描いた方がいいのに・・・というシーンや、逆に蛇足的シーンもあり、バランス悪く感じてしまいました。

あ、でもこれは、おきょが言葉が分からないため、意訳した字幕でのみしか内容が理解できていないからかもしれません。

あと、ピンボールというのが時代を反映しているというか、いまいちピンとこない。
主人公を頂点までのぼらせるには、地味すぎるディティールのような・・・。
のむパパやのむママの世代だとしっくりくるのかしら?

1幕は、あまりに直接的表現が多すぎて疲れました。
休憩中に、このあとどうなっちゃうんだろう・・・と一抹の不安を抱えてしまった。
でも、2幕はよかったと思う。
出演者のパワーに拍手です

いや、でも、ロンドンが舞台の話なのに、アメリカにしか見えなかった。
アメリカンだった、とっても。

とりあえず、RENTが観たいっっっと思ってしまいました。
来日しないかしら・・・・・・・




マカロン(和光チョコレートサロン)
マカロン1 
和光チョコレートサロンで、マカロンを買いました。
  大きさは直径8センチと大きめ。
  2つ入りのものを購入しました。
 
  可愛くオシャレにラッピングしてあります


マカロン2  
  つやつやのチョコレート色。
  中身がしっかりしていて、どっしりと重いです。
  マカロンというよりケーキみたい。 

  食べ応え十分です。
  甘さも控えめで、とっても美味しかった