のむじい〜Recommendation of happy life〜
愛すべきスーパーおじいちゃん「のむじい」と、のむじいを取り巻くおもしろ家族を紹介。 おきょ印「Happy Lifeのススメ」!
第2回 のむじいを囲む会(完結編)
牛肉をいっぱい食べて、ビールもお酒もたくさん飲んで、おしゃべりもたくさんして、あっという間に2時間が過ぎ・・・

「次はいつ集まるんだ?」

のむじいから、「囲む会」3回目を示唆するセリフが・・・!
ヤル気マンマンですね

「来月はねぇ〜・・・6月はちょっと忙しいから、難しいと思うんだ。」

月1開催のつもりでしたか
すごい

さらにのむじいから、

「この後、みんなどうすんの〜?もう帰るの〜?」

と聞かれたので、「みんなカラオケ行きたいって言ってるよ〜」と言うと、

「カラオケ?!・・・じゃ、行こう!!!」

とふたつ返事で承諾。
会計を済ませて、とりあえずお店から出ることになりました。

帰り際、お店から棒付きキャンディのプレゼント
実は翌日がゆこりんの誕生日だったので、事前にこっそりお店に「なんかやってください」と頼んでおいたのです
みんなキャンディをぺろぺろなめながら、お店をあとにしました。
ちなみにのむじいは、歩きながらは危ないので、キャンディはガマン。

さて、お店を出た後、カラオケには行かない人たちとはお別れをすることになりました。
ひとりずつのむじいに挨拶し、がっしり握手して、しばしのお別れです。

「なんだ、帰っちゃうのか。・・・寂しいな。」

ちょっとホロリとくるようなことを言う、かわいいのむじい
ほんとに、心からの言葉だと思いますよ

ご挨拶が済んだ後、10名で近くのカラオケへ。
部屋に入り、席に座るなり、テーブル上のメニューに釘付けになるのむじい
だって・・・・、
カラオケのメニューって、のむじいの大好物ばかりですから。
フライドポテトとか、唐揚げとか、海老フライとか・・・

「みんな、何か注文しないのか?注文しないのか?食べないのか?」

一番食べたいのはのむじいでしょ!
みんな、しゃぶしゃぶ食べ放題して、おなかいっぱいだもの!
・・・のむじいだって、さんざんお肉食べまくったのに!

それで、けっきょくドリンクだけ注文することに。
のむじいはワインがいいというので、白ワインをボトルで注文しました。
・・・ったく、よく飲むな!年寄りのくせに!(のむパパ風)

のむじいが歌ったのは全部で4曲。

・すばる
・川の流れのように
・めだかのきょうだい
・みちづれ


歌い終わるたびに、

「声がうまく出ないっ。昔はね〜、もっと上手かったんだ。
 頭ではね、分かってるんだけどね〜、上手く声が出ないの。
 どうも調子っぱずれになっちゃうんだよな。」


と、解説してくれました。
でも実際、だんだん声が出てきて、「みちづれ」なんかはいい感じだったよ、のむじい

カラオケも2時間楽しんで、「囲む会」もそろそろお開き。
駅の改札の前で、またお別れタイムです。
ひとりひとりと握手して、言葉を交わして・・・
みんなも、のむじいも名残惜しそう。

「今日はありがとう!また会おう!」

元気に挨拶して、皆さんとお別れしたのでした。

帰りの電車の中、のむじいは今日の参加者の名前の復習。

「えーと、吉田さん・・・トンカツ。
 オオタさん・・・・大田どうかん。」


こうして、第2回のむじいを囲む会は、大田どうかんで締めくくられました

第2回 のむじいを囲む会(その4)
今回の参加者は16名
のむじいは前回と同様、みんなの名前を覚えようと頑張りました。

「ただ名前だけ覚えようとしてもうまく覚えられないんだ。
 何かに関連づけると覚えやすいんだよな。」


そう言って、ひとりひとり名前を聞いては、一生懸命記憶に焼き付けていました。

「オトワさん・・・・オトワ神社のオトワね。
 オオサカさん?京都大阪の大阪?
 なに?・・・字が違うの?
 あんたは?ヨシダ?・・・トンカツだな、うん、トンカツ吉田だ。」


ちなみに、“トンカツ吉田”とは、のむじいごひいきの近所のトンカツ屋さんの名前です(笑)
こうやって、みんなとたくさんおしゃべりをしながら、名前と顔を覚えていくのです。
さらにのむじいの偉いところは、何度も何度も反復して復習するところ。
さすがです

時々復習を交えながら、色んな人と色んな話題で盛り上がりました。
時には昭和初期の、カーブでひっくり返る車の話。
あるいは、軍隊に入っていたときに馬に胸をかじられた話。
すずらんの刺繍の入ったネクタイを誉められて、ちょっと照れながら、

「これは1,000円だよ〜。」

と値段をバラしたり。
(翌日この話を聞いたのむママに「値段なんか言わないの!みっともないでしょ!」と怒られていました・・・笑)
終始のむじいスマイル炸裂で、活き活きと食べまくり&しゃべりまくっていました。

ほんとにお若いですねー!と言われ、

「年寄りの中にばっかりいるとね〜、どんどん自分も年寄りになっちゃうの。
 こうやって若い人の中にいればね〜、いつまでも若くいられるんだよ〜!」


と名言を吐くのむじい
ほんとにその通り!
一同、うんうん、と頷いてしまいました。

さすが、生きてきた歴史が違う。
タメになる話も満載でした

ああ、そういえば、

「エヌテーテー(NTT)とケーデーデー(KDD)の株が、
 なかなかあがんねぇんだよな〜
 毎日チェックしてんだけどな!」


なんてことも言ってました(笑)

第2回 のむじいを囲む会(その3)
さて、乾杯をした後しばらくして、のむじいの自己紹介が始まりました。

「あたしはねぇ、通称のむじい。86歳!」

そして、周りを固めている孫たちの紹介もしてくれました。

こなピーに、
「その革ジャンかっこいいですね!」と誉められて、

「これは革じゃないよ〜!ビニールだよ〜!」

と答えるのむじい
なので、のむじいの上着は、通称ビニジャン

「これ、2,000円なんだ。革のなんか買えないよぅ〜」

と、自嘲気味に語りました。
そして、みんなブログ観てるんだよーと聞いて、

「え?!みんな観てるのか?! え〜〜っ?
 いや〜、こりゃ参ったなー。
 恥ずかしいな〜おい。」


とオーバーリアクションで驚くのむじい
いまさら何を・・・。
そして、何の脈絡もなく突然おきょの方を向き、

「どうしてあんな風に書くの〜?」

と憤慨した様子でたずねるので、
「いやいや、観たまま聞いたままを書いてるだけよ。
 おじーちゃんそのものをそのまま書いてるんだよー。」

おきょが答えると、

「おじーちゃん、あんなしゃべり方してる〜?」

と首をかしげる。
してるよー、いっつもべらんめえ口調だよー。

するとおととさんに、

「おじーちゃんはずっと東京なんですか。」

と聞かれ、ちょっとスイッチが入っちゃったのむじい

「あたしはねぇ、岐阜の生まれなの!
 それでね〜、昭和9年に東京に出てきてね〜、
 ・・・昭和9年だよ〜。あんたたち知らないだろ〜、昭和9年!
 知ってる人〜? へへっ、知らないでしょ〜。
 で・・・、16の時にこっちに出てきてからずっと東京にいるから、
 すっかり江戸弁が染みついちゃったんだな〜!
 自分じゃ、もうちょっと丁寧にしゃべってるつもりなんだけどなぁ〜
 おっかしいな〜、あんな風にしゃべってるかなぁ〜?
 自分じゃわかんねぇんだ。」


・・・江戸弁でまくしたてました。

そしてやねこに向かって、

「あんた、バレー(ボール)やってたんでしょ?
 背高いから合ってるよ。・・・うん、合ってる。
 人にはそれぞれ向いてるスポーツがあんだな。」


と自己完結。
こなピー
「僕は、何のスポーツやったらいいですか?」と尋ねると、
のむじい、少し考えてから、

「そうだな〜〜、・・・・アーチェリーがいいよ!
 アーチェリーやればいいよ!」


いったい、どういう根拠なのかは不明。
あげく、

「あたしのとこにねぇ、アーチェリーの道具一式あるから貸すよ!」

そう、のむじいは昔、アーチェリーやってたからね。
・・・でも道具は、こないだROBOに見せようとして出して、自分で壊してたじゃん・・・・・!
そんなことは全部忘れて、すっかりアーチェリー気分になり、弓の構えのポーズを披露していました。

さらになべちゃんが、
「僕は何をやったらいいですかね?」と尋ねると、
今度はまったく考えることもなく、

「おまえは卓球だ!」

と即答。
しかも「おまえ」って・・・・・友だち気分だね、こりゃ。

 
ではでは。
さらに「その4」に続きます

第2回 のむじいを囲む会(その2)
お店は、前回と同じく、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店。
土曜日の17時という時間帯のため空いていて、周りを気にすることもなく、思う存分楽しむことができました。

のむじいは、みんなからよく見える真ん中に座り、右隣を従弟のヒデ、左隣をおきょで固めました。
今回の参加者の内訳は、おきょの職場の仲間たちが9名、ゆこりんの職場の方々が3名、そして野村家から、のむじいおきょゆこりんヒデの4名。
合計16名です。
みんなで、長〜いテーブルいっぱいに座りました。

全員が席に着くと、

「まずはビールで乾杯しよう!」

と、仕切り出すのむじい
「ジョッキの生ビールにしますか?」と聞かれ、

「いや、ビンのがいい。ビンの方がうまいんだ〜!」

と、瓶ビールをご所望。
のむじいの希望通りに瓶ビールを注文し、とりあえずビールで乾杯することに。

「じゃあ、みなさん元気にいきましょう〜!かんぱーーい!」

という、意味不明なのむじいのかけ声で、宴が始まりました。
さあ、ここから、牛飲馬食の勢いで、のむじいの胃袋の底力が発揮されます。

は、2〜3枚を一気にガシッと持っていく。
しゃぶしゃぶして・・・、タレに付けてガツガツ食べる。
ビールをぐびぐび飲む。

ガシッ しゃぶしゃぶ ガツガツ ぐびぐび・・・

この繰り返し。
さらに、ビールをさんざん飲んでおいてから、突然、

「このビール、キリンか?」

アサヒだよー、と答えると、しまった!というような表情をして、

「なんだ〜アサヒか〜!キリンじゃないのか〜・・・アサヒかぁ」

と不満げ。
そう、のむじいは、キリンの瓶ビールが大好きなのです。
それが一番美味しいんだって。

ま、でも、アサヒでものむじいが飲みまくることに変わりないんだけどね(笑)

ところで、そのお店は、しゃぶしゃぶだけでなく、サラダも食べ放題。
サラダバーがあって、好きなものを好きなだけ食べることができます。
数人のサラダ部隊が出動し、みんなの分のサラダを取ってきてくれました。
のむじい、サラダ食べる?」と聞かれ、

「サラダ・・?野菜なんかいいよ、いらないよぅ〜」

と首を振るのむじい
こんもりと盛られたサラダを渡され、隣のヒデ(16歳)に押し付けようとして、
「おじーちゃん、野菜も食べなきゃダメだよ。・・・じゃあ、一緒に半分ずつ食べよう。」
と、諭されるのむじい(86歳)・・・。
立場が逆のような気がしますけど(笑)。

・・・というわけで、その3につづきます


第2回 のむじいを囲む会(その1)
待ちに待った、「第2回のむじいを囲む会」を開催いたしました
前回の「囲む会」から3ヶ月。
今回は、前回の倍という、総勢16名が参加しました。
その様子を、レポートいたします

まずは午前中、おきょのもとへ、のむじいからの電話。
いつものように名乗らずいきなり話し始める。

「あのねぇ!・・・今日は何時に行くの〜?!」
「何人くらい来るの〜?!」

等々、出発時間の確認、人数の確認、持参金額の相談・・・・
終始のむじいペース。

16時過ぎにおきょ野村家へ行くと、すでにのむじいトイレに籠もっており、スタンバイOK
いつものように、のむじいトイレ待ちおきょゆこりん

そして、のむじいがトイレから出てくると、3人揃って家を出ました。
今日はあいにくの雨。
しかもうすら寒い・・・
のむじいワイシャツネクタイを締め、ブルゾンを羽織ってのお出かけです。

スタスタと歩き駅に着きましたが、予定していた電車がちょうど出発してしまったところ。
ホームで電車を待っている間、のむじいは前回の参加者の名前のおさらいを始めました。
指を折りながら、

「オヤマさんだろ〜、オオヤネさん・・・名前の通り大きいんだ!
 ワタナベくん・・・、タバタくん・・・、沖縄出身のオオシロ(←呼び捨て)。
 あと、え〜と・・・チバくんだ!」


ご名答!!!
さすがのむじいだね!
ちゃーんと覚えてる
実は、前回の「囲む会」の後、ちゃんと自分でメモを取っておいたのだそうです。
さっすが〜!

さて、待つこと7分。
やっと電車がやってきたので乗り込みました。
のむじいは優先席に座り、目的地までの10分ちょっとの間、やはりおしゃべり三昧でした。

そして、目的地に到着。
待ち合わせ時間には、5分ほど遅れての登場です。
みんなと合流し、ひととおり挨拶などをして、お店へと向かいました・・・。


(その2へつづく!)

ダ・ヴィンチ・コード(movie)
先週末に公開したばかりのダ・ヴィンチ・コード、観てきました
小説は2度読み、展覧会も行って、待ちに待った映画公開でした。

超話題作とあって、公開前からの宣伝や特集も多く、公開してからのこの一週間でも、話題を耳にしない日はない、といった感じでした。
映画に関しては、賛否両論まっぷたつ・・・というようですが、果たして・・・

結論。
おきょは楽しく観ました。
面白かったです。

まあ、あの小説の内容全てを2時間半に納めるのは到底無理な話で、割愛されまくるんだろうな、とは思ってましたが、案の定・・・・・というかそれ以上にバッサバッサ端折られてましたね(笑)
よく2時間半でまとめた!えらい!!!・・・って感じ。

欧米を中心とした各国では、その内容について物議を醸し出しているようですが、キリスト教を神話としてとらえれば、実にロマンに溢れた、面白い謎解き物語だと思います。
おきょはクリスチャンではないですが、聖書に書かれている数々のエピソードはすごく面白いと思っているので、それらを覆してしまうストーリーにもまた心惹かれます。


で、映画の話ですが、
はっきり言って、原作を読んでいない人にはさっぱり解らないと思います。
きっと、何の意味も分からないまま終わってしまうと思う・・・
完全にこの映画、原作を読んだ人向けに作られてます。

原作は、膨大なウンチクが最大の魅力なので、それがほぼ全てごっそり端折られている映画版は、深みに欠けるというか。

とりあえず、また原作を読んでみようと思っています


これから映画を観にいく予定の方は、その前に六本木ヒルズで公開中の「ダ・ヴィンチ・コード展」を観ておくといいと思います

リモコン・ミステイク★
ある夜、自分のお部屋で仕事をしていたのむママ
ふと、テレビのチャンネルを変えようと、リモコンを手に取り、ボタンを押しました。

が、しかし・・・
チャンネルが変わらない。

「あれ?あれ?変わらない〜」

と言いながら、

「えいっ、えいっ」

とボタンを押しつづけるのむママ

近くにいたゆこりんがふと見ると、
のむママの手ににぎられていたのは、電話の子機でした。
「ママ、それ子機だよ!」
ゆこりんにそう言われて、やっと気づいたのむママでした。

押し付けカツ
名古屋みやげのびっくり味噌カツ弁当を食べつつ、おきょから海老フライまで手に入れたのむじい
欲張るもんだから、さすがにボリュームがありすぎたようで、

「こ〜りゃ食べ応えあんな〜!」

とつぶやきました。
そして、隣のROBOに向かって、

「おぅ、ちょっと手伝ってくれぃ!」

と言い、味噌カツを一切れ、ムリヤリ食べさせていました。
ほんとに自分勝手なんだから〜〜〜

エビフライ横取り
週末、名古屋に行って来たおきょたち。
のむじいへのお土産をたくさん買って帰りました。

ういろう赤福えびせん・・・・・
名古屋名物は、のむじいの好物ばかり!

さらに、忘れちゃいけない、味噌カツ
名古屋駅で、のむじいのために「びっくり味噌カツ弁当」を買いました。
その名の通り、びっくりするほど大きな味噌カツが入った、ボリューム満点のお弁当です。

東京に戻り、野村家のみんなでお弁当を食べていると、のむじいおきょのお弁当をじっと見て言いました。

「でっかい海老フライだな・・・!」

そう、おきょのお弁当には、大きな海老フライが1本入っていたのです。
自分は味噌カツを食べているのに、人の海老フライも気になるのむじい

「半分くれりゃいいんだ!」

なんてことまで言い出す始末。
しょうがないので優しいおきょは、半分あげることにしました。

味噌カツの隣に海老フライを置いて、とっても嬉しそうなのむじいでした。

のむじいのファイナンシャル講座
ゆこりんBFに年金事情を語った後、次なるのむじいの興味は・・・・、

「あんた、月給?」

今度は彼のお給料状況が気になるようです。

「収入は安定してんの?」

安定してます、との返答を聞いて、

「そうか、ならいいんだ。
 ・・・これで安心して酒が飲めるな。」


と、熱燗をぐびぐび。

ゆこりんが後で、「おじーちゃんって、本当は心配性なのかな?」と言ってましたが・・・、
いいえ、おきょが思うに、これは単なる好奇心&おせっかいですよ(笑)

別に、安心だろうと不安だろうと、のむじいはお酒を飲むに決まってるんだから。

そして、さらにのむじいは彼に向かって、

「国民年金でも、今から毎月少しずつ貯めていけば大丈夫だよ。」

と、マネープランまで提案していました

そういえば去年、ゆこりんには給与天引きを薦めてたなぁ・・・(笑)

のむじいの年金講座
昨日の土曜日、のむママのむパパがお出かけのため、夕飯を外で食べることにしたのむじい
ゆこりんとそのBFと3人で、近くのとんかつ屋へ出かけました。
大好きなヒレカツ定食を食べながら、いつものようによくしゃべったようです。

BFに、現在の仕事の様子を尋ねた後、さらにのむじいが食いついた話題は・・・、

「あんた、厚生年金?」

さすが・・・・・!
他人の年金が気になるのむじい(笑)
BF(24歳)が「国民年金です。」と答えると、スイッチ入っちゃいましたよ・・・
のむじいの、年金講座の始まり始まり・・・!

「国民年金?
 国民年金はダメだー、これっぽっちしかもらえないよ!
 あたしがねぇ、こうして暮らしてられるのは厚生年金払ってたから!
 今ね、一番もらってるのが国会議員の議員年金、次が公務員の共済年金。
 国民年金なんか・・・、ほんとに少しだよー。
 まあ・・・、これからどうなるかわかんねぇけどな!
 今、子どもが減って、少子化が進んでるだろ?
 だから、これからはどうなるかわかんないんだ。
 今ねー、年金をみんな一律にしようっていう話も出てるけどね、
 差があってなかなか難しいから、 時間がかかるんじゃないかと思うんだ!」


さすがですのむじい
よく勉強してらっしゃる

そして、常に未来を見据えてらっしゃる

見習わないといけないですねー!

オナラも愛敬
夕食後のひととき、野村家の居間でお茶を飲みながらふと見ると、
のむじいが隣の部屋で洗濯物をたたんでいました。
ガーゼタオルを1枚ずつ、丁寧に折り折りしていました。

その姿が可愛かったので、おきょが思わず、
「ほんと、おじーちゃんはかわいいねえ。」とつぶやくと、
ゆこりんのむママも、「そーだねぇー。」と同意。

3人でほほえましく見守っていると・・・、

ブリリリリリリッ

のむじいったら、オナラで応えてくれました。
そのタイミングがあまりにも絶妙だったので、3人揃ってズッコケてしまいました。

まあ、これも愛敬ってことで

洗面所占拠
どこの家庭もそうであるように、野村家でも、平日の朝は慌ただしく過ぎてゆきます。
朝食の後は、みんな歯磨き
のむパパのむママゆこりんの3人が、ほぼ同時刻に歯磨きタイムを迎えます。

3人ともそれぞれ、とりあえず歯ブラシに歯磨き粉をつけたら、洗面所からは離れて、
他の人の邪魔にならないよう譲りあいます。

しかし、そのバランスを崩す人がいるのです。

それは、のむじい
みんなのことはおかまいなしに、洗面所を占拠。
洗面台に片腕をついて、前のめりで体全体を揺らして、激しく磨きまくるのです。

別に、急いで磨く必要もないのにね。
みんなが終わるまでのほんの少し、待てばいいのに…

でも、せっかちなのむじいに、「待つ」ことなどできないのです!

ダ・ヴィンチ・コード展
六本木ヒルズ森タワーで開催中のダ・ヴィンチ・コード展に行ってきました!
「本で読み、ミュージアムで体験し、映画を観る」という3つの楽しみを提案するエンタテインメント・プロジェクト。
これは、世界初の試みだそうです。

最先端のデジタル技術を駆使して、ダ・ヴィンチ・コードの世界を再現しています。
本編のストーリーに沿って、5つのシーンをモチーフにしたギャラリーで構成されており、物語の世界を体験することができます♪

圧巻だったのは、やはり物語の鍵を握る「最後の晩餐」
特大のスクリーンに写し出される実物大の映像は、とても迫力がありました。

映像自体もとてもきれい。
今のデジタル技術ってすごいですね!

映画版がますます楽しみになりました!

言いまちがえ
おきょROBOも目が悪いので、普段、コンタクトを使用しています。
なので、毎晩欠かせないコンタクトのケア。
我が家では「コンセプト・ワンステップ」を愛用し、毎日ケアをしています。

ある夜、洗面所でいつものようにケアをしていたROBOが、おきょに向かって言いました。

「ねぇ!
 これ、なくなっちゃったから新しいの買って来てー!」


おきょが、何がなくなったの?と聞くと、ROBOは続けて言いました。

「これ・・・、“ワンセプト・ポン”!」

ワンセプト・ポン……
まあ、気持ちはわかる。
“ワンセプト”は、百歩譲って理解可能とする。

でも、“ポン”はいったいどこから?!

カタカナに弱すぎるROBOなのでした。

バーン・ザ・フロア(dance show)
バーン・ザ・フロア来日公演を観てきました。
バーン・ザ・フロアは、1999年のイギリスでの初演以来、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど、世界17カ国87都市で上演され続けているダンスエンタテインメント
周囲からの「すごいよ!!!」との噂を聞きつけて、見逃してなるものかとばかりに行ってきました。

ステージは全部で7つのシーンで構成されており、「19世紀の仮面舞踏会」、「’40年代のダンスホール」というように、時代や舞台設定をガラリと変えて、サルサ、ジルバ、タンゴ、ワルツ、チャチャチャ…と、様々な種類のダンスが次から次へと踊られる。
「バーン・ザ・フロア」のタイトル通り、まさに燃えるようなパワー満載のステージでした。

彦麻呂風に言うならば、「ダンスの玉手箱や〜!」って感じ。

でも・・・、
ダンスは超一流だし、ほんとにすごいんだけど。
演出に真新しさが感じられず、マンネリ気味の印象を受けました。
正直言うと、途中少し飽きちゃったんですよね・・・・
「ダンスのIT革命や〜!」・・・とは言えなかった。

フィナーレは、まるで「トミー」のラストシーンのようだったし。
(リスペクトと言えなくもないけど・・・、演出家の真意の程はいかに?)

とりあえず、「超話題作を観たということに価値を見出そう・・・。
うん、そうしよう。

着信あり
のむママお仕事中の出来事。

ある日のむママがデスクで仕事をしていると、どこからかケータイの着メロが聞こえてきました。
のむママはその音を聞いて顔をあげ、言いました。

「あ、誰かのケータイが鳴ってる〜。
 私と同じ音だ〜」


母よ・・・・・、
なぜそこで自分のケータイだと思わないのだ?
「私と同じ音だ〜」・・・・って、あなたのケータイの着メロですから!

最後の1杯
のむじいワインの飲み方が(も?)豪快です。
まるで水のようにぐびぐび飲みます。

グラスが空になると、

「おぅ、注いでくれ!」

と催促し、誰も注いでくれないときは自分で注ぎます。

・・・そう、手酌ワイン

しかも、ボトル最後の1杯は自分が飲まないと気がすまない。
フィニッシュはいつものむじいなのです。

先日の日曜日も、最後の1杯を自分のグラスに注ぎ、フッと笑って、

「底が美味いんだ・・・!」

とつぶやいたのむじい
ボトルの底の方は、濃くなって(沈殿?)旨味が多いと信じているのです・・・。

そんなわけで、野村家ワインはいつも、のむじいによって空っぽにされます。

ちなみに、最初の1杯はいつものむパパです。
ボトルを開けると、まずは自分の分だけグラスに注いで、テイスティング(の真似ごと)をするのです。

この親子・・・やはり似ている。


のむじいの愛用品(その12)
のむじいの愛用品、それは “ホジホジ”

ホジホジ1  ホジホジ2

 
右の写真をよく見てみてください。
ちょっとボヤけちゃってますが、ちゃんと“ホジホジ”と書いてあるでしょ?

何をホジホジするかというと・・・・・、

カニです。

大好きなカニの身をホジる道具。
ヘラ状の部分で大きな身をホジり、細い部分で、細かなところの身をホジります。

実はこれ、昔みんなで「かに道楽」に行ったときにもらってきたのです。
以来、カニを食べるとき、のむじいは必ずホジホジを取り出し、ホジホジホジホジ・・・するのです。
お皿の上を、ホジったカニの身でいっっっっぱいにして、幸せなひとときを過ごすのむじい
ホジホジは、絶対に欠かせない道具なのです

週末の豪華食生活
のむじいの、この週末のお食事メニュー。

土曜日のお昼はうな重
土曜日の夜はかきあげカニ

日曜日のお昼には、またかきあげ
日曜日の夜は、カニ豚肉の南蛮漬け


・・・・・なんか、成長期の男子高校生みたいね

あ!
もちろん、ワインも飲んでます。


お出かけサポート
ゴールデンウィークのある1日。
ゆこりんが友だちと日帰りバスツアーに出かけました。
マザー牧場潮干狩りのコース。

数日前から、楽しみにしていたゆこりん
そしてもうひとり、静かに盛り上がっていたのむパパ
どこからもらってきたのか、マザー牧場とその近辺の潮干狩り海岸のパンフレットをたくさん集め、ゆこりんの前にどさっと置いて去る・・・。

そのパンフレットに目を通したゆこりんが、
「パパにもらったパンフレット見てたら、すっごい楽しみになってきちゃったよー!
と言うと、
「あ、そう?そう?」
と、超嬉しそうなのむパパ

「牧場と潮干狩り、先にどっち行くの?」

と聞くので、ゆこりんが「牧場が先だよ〜」と答えると、

「やっぱり?やっぱり?! 
 やっぱり牧場が先だよね〜!
 ・・・これによると、潮干狩りは午後のはずなんだよね!」


ふと見れば、のむパパの手には干潮時刻早見表が・・・
自分の予想が当たって、またも超嬉しそうなのむパパ

そして出発前日の晩、ゆこりんのもとにふらっとやってきて、

「明日の朝・・・、駅まで(車で)送ってもいいけど。」

とアピール。
ゆこりんは集合場所の関係で、最寄り駅のH駅ではなく、別の線のN駅まで自転車で行こうとしていたのです。
「え、いいよ。自転車で行くから。6時半には家出なきゃ行けないし。」
とやんわり断ると、

「・・・そう?
 まあ、6時半なら起きてると思うし、送ってってもいいんだけど。」


送りたいオーラ出しまくりなので、ゆこりんもラッキーと思い、
「じゃあ、おねがいしまーす!」と、お願いすることにしました。

そして翌朝6時20分過ぎ、ゆこりんが仕度を済ませた頃。
のむパパがのっそり起きてきて、

「じゃ、車出して待ってるから。」

ひとこと言って、表に出て行きました。
のむパパにサポートされまくって、快適に出発できたゆこりんなのでした


マ・ボンヌ(ショコラティエ・エリカ)
マ・ボンヌ  ショコラティエ・エリカマ・ボンヌ
  こちらはミニ・バーです。
  
  “ミニ”とはいうものの、大きな塊なので、1本まるごと、
  ガブッッてわけにはいきません。
  小さく切り分けて食べましょう

  

ミルクチョコレートの中には、マシュマロくるみ
サクっとしたくるみと、ふわっとしたマシュマロの食感が絶妙

優しい味のチョコレートです。
ビター好きのおきょにも、ハナマルです!

  
手巻き寿司大好き
野村家では、たまに手巻き寿司をします。
トロ、いくら、ウニ、きゅうり、しそ、梅、ツナ、かいわれ、ほたて、甘エビ、その他、お刺身いろいろ・・・。
色とりどりの具がたくさん並び、みんなで楽しく巻き巻きします。

色んな具がありますが、のむじいが好きなものは、トロいくらウニ
高カロリーなものばっかりです。

先日のむじいは、自分で巻き巻きしたお寿司をほおばりながら、

「は〜、やっぱりいくらはうまいな〜〜!」

と悦に入っていました。
でも、のむじいの手元のお寿司をよく観ると、どう見ても中はウニ
おじーちゃん、それウニでしょ!
みんなに突っ込まれ、

「あっ?!・・・・・ああ、あー、ウニだ。
 そう、ウニ。
 ・・・・・うまいよ〜」


とニタッと笑いました。
たぶん、ウニだろうがいくらだろうが、好物ならどれでもいいのね

しかものむじいは、いつもごはんを載せすぎて上手に巻けず、ボロボロこぼします(笑)

あっさり豚
【材料】
あさり、豚バラ肉、しょうゆ、酒、あさつき



鍋にあさりをガッと入れます。
さらに、食べやすい大きさに切った豚バラ肉をドカッと入れます。
しょうゆ各少々をピピッと全体にかけます。
フタをして、火にかけます。
あさりが開いてきたら、軽くかき混ぜて、あさつきを散らして、できあがり


あっさり豚  
  ネーミングのごとく、あっさりできあがり。
  (かつて、お友だちのKちゃんに教わったのですが、
   彼女のネーミングかどうかは不明。)

  お味もあっさり
  あさりと豚肉から旨みが出るので、出汁いらずです!