日曜日の野村家の食卓。
のむママ&ゆこりんの合作による、パエリア

サフランライスにたっぷりのシーフード、パプリカ、
ピーマン、ゆで卵、レモン・・・
今回もとっても色鮮やかに美味しくできあがりました

のむじいはパエリアを見るなり、
「は〜っ、豪華だな〜。
茶飯の上にいろいろ乗ってんのか?」
ちゃ、ちゃめし・・・

一気に“和”の様相です(笑)
大好きなエビもたくさん入っているので、もぐもぐパクパクとゴキゲンに食べ始めましたが、ふと動きを止め、一言。
「なんだ〜?
ちょっと硬いな〜。生米じゃないのか〜?」
ゆこりんが、
「これは、アルデンテって言って、わざと芯を残すように火を通したものなんだよ。」
と説明すると、
「なに?・・・ある弁天?」
わっ!
今度は福の神だ!!!(笑)
ア・ル・デ・ン・テ・・・!
一文字ずつゆっくり発音して、新しい言葉を覚えたのむじいなのでした

土曜日の夕食時。
のむじいとのむママとゆこりんの3人で食卓を囲んでいました。
いつものように、のむじいが大好きなキリン“クラシック”の瓶を1本開け、3人で晩酌。
するとのむじいが言いました。
「これ“クラシック”ってなってるけど、昔のビールと全然ちがうんだよな〜。
昔のはもっと苦くてうまかったんだ。」
そこでゆこりんが、
「苦いのがいいならエビスにすれば?」と言うと、
「エビスなんてうまくねぇや〜。キリンが一番いいんだ〜!」
と、のむじい。
のむじいのキリン信仰は厚いのです。
さて、瓶を1本開けても飲み足りないのむじい。
もう一本瓶ビールを開けるのは飲み過ぎなので、エビスの缶を1本開けることにしました。
のむママがエビスを注ぎながら、
「キリンは、麦のほかにコーンスターチとか米とか入ってるのよ。エビスは麦だけなのよ。」
と言うと、
「えぇっ!!!・・・そうかぁ〜!」
と、驚天動地ののむじい。
すかさずゆこりんが、
「そうだよ。エビスの方が、おじーちゃんが好きな”まじりっけ無し”のビールなんだよ。」
とアシスト。
さらに、
「エビスの方が高級品なのよ」
と、のむママのダメ押し。
するとのむじいは、
「そうかぁ!どうりで、最近のキリンは変な味がすると思ったんだ!
・・・よし!これからはエビスにくらがえしよう!」
さらに、
「酒屋のおじさんおどろいちゃうな〜。
どうしたんだ!?って言われちゃうな〜」
と、つぶやいていました。
あれだけ散々「ビールはキリンじゃなきゃダメだ!!!」と言っていたのに、
結構あっさり見捨てたのむじい。
でも、何十年にも及ぶキリン信仰が打ち砕かれたことは、のむじい史においてはものすごく重要な出来事として捉えるべきでしょう・・・(笑)
これから、エビス信仰という、新たな歴史が始まります・・・
のむじいとのむママとゆこりんの3人で食卓を囲んでいました。
いつものように、のむじいが大好きなキリン“クラシック”の瓶を1本開け、3人で晩酌。
するとのむじいが言いました。
「これ“クラシック”ってなってるけど、昔のビールと全然ちがうんだよな〜。
昔のはもっと苦くてうまかったんだ。」
そこでゆこりんが、
「苦いのがいいならエビスにすれば?」と言うと、
「エビスなんてうまくねぇや〜。キリンが一番いいんだ〜!」
と、のむじい。
のむじいのキリン信仰は厚いのです。
さて、瓶を1本開けても飲み足りないのむじい。
もう一本瓶ビールを開けるのは飲み過ぎなので、エビスの缶を1本開けることにしました。
のむママがエビスを注ぎながら、
「キリンは、麦のほかにコーンスターチとか米とか入ってるのよ。エビスは麦だけなのよ。」
と言うと、
「えぇっ!!!・・・そうかぁ〜!」
と、驚天動地ののむじい。
すかさずゆこりんが、
「そうだよ。エビスの方が、おじーちゃんが好きな”まじりっけ無し”のビールなんだよ。」
とアシスト。
さらに、
「エビスの方が高級品なのよ」
と、のむママのダメ押し。
するとのむじいは、
「そうかぁ!どうりで、最近のキリンは変な味がすると思ったんだ!
・・・よし!これからはエビスにくらがえしよう!」
さらに、
「酒屋のおじさんおどろいちゃうな〜。
どうしたんだ!?って言われちゃうな〜」
と、つぶやいていました。
あれだけ散々「ビールはキリンじゃなきゃダメだ!!!」と言っていたのに、
結構あっさり見捨てたのむじい。
でも、何十年にも及ぶキリン信仰が打ち砕かれたことは、のむじい史においてはものすごく重要な出来事として捉えるべきでしょう・・・(笑)
これから、エビス信仰という、新たな歴史が始まります・・・

またまた観て来ました、RENT!
先月観に行ってから、どうしてももう一度観たくて、有休を取って行ってきました。
前回は開演のずいぶん前からすっごく並んだけれど、今回は平日の午前中ということもあり、時間ギリギリに着きましたが、余裕で入ることができました
やっぱり、とっても良かったです。
オープニングの「Seasons Of Love」、続いての「RENT」・・・・いいなあ、この導入!
そして今回も涙してしまいました。
やっぱり、「Will I?」、「Without You」といったナンバー、エンジェルの葬儀シーンは涙なしには観られません
エンジェル、可愛かったなあ・・・
一緒に観に行ったROBOも、
「エンジェルが一番可愛かったね」
と言っていました。
ほんと、エンジェルったらキュートです☆
・・・・・男性なのにね(笑)
早くDVDが発売されることを願います
先月観に行ってから、どうしてももう一度観たくて、有休を取って行ってきました。
前回は開演のずいぶん前からすっごく並んだけれど、今回は平日の午前中ということもあり、時間ギリギリに着きましたが、余裕で入ることができました

やっぱり、とっても良かったです。
オープニングの「Seasons Of Love」、続いての「RENT」・・・・いいなあ、この導入!
そして今回も涙してしまいました。
やっぱり、「Will I?」、「Without You」といったナンバー、エンジェルの葬儀シーンは涙なしには観られません

エンジェル、可愛かったなあ・・・
一緒に観に行ったROBOも、
「エンジェルが一番可愛かったね」
と言っていました。
ほんと、エンジェルったらキュートです☆
・・・・・男性なのにね(笑)
早くDVDが発売されることを願います

野村家での夕食時。
骨付きの大きなラム肉をじっくりと焼いて、嬉しそうにほおばるのむじい。
骨付き肉を手に、満面の笑みで言いました。
「西部劇でね〜、こういう骨付きの肉を食べてるんだ〜。」
昔から、西部劇が大好きなのむじいなのです。
「昔ね、日比谷でよく西部劇を観たんだ。
そうするとね、こういう骨付きの肉を・・・・・こんなのよりもっと大きい塊だよ、
その塊の肉をね、ぐーるぐーる回して焼くんだ。
それをみんな、ガブってかぶりついて食べるんだ。
いいなぁ〜と思ったんだ。」
そうか〜
のむじいがアメリカ好きなのは、肉のせいなんだね、きっと
骨付き肉に憧れたんだね。
おじーちゃん、夢がかなって良かったね
「うん」
素直に頷き、さらに肉にかぶりつくのむじいなのでした・・・
骨付きの大きなラム肉をじっくりと焼いて、嬉しそうにほおばるのむじい。
骨付き肉を手に、満面の笑みで言いました。
「西部劇でね〜、こういう骨付きの肉を食べてるんだ〜。」
昔から、西部劇が大好きなのむじいなのです。
「昔ね、日比谷でよく西部劇を観たんだ。
そうするとね、こういう骨付きの肉を・・・・・こんなのよりもっと大きい塊だよ、
その塊の肉をね、ぐーるぐーる回して焼くんだ。
それをみんな、ガブってかぶりついて食べるんだ。
いいなぁ〜と思ったんだ。」
そうか〜

のむじいがアメリカ好きなのは、肉のせいなんだね、きっと

骨付き肉に憧れたんだね。
おじーちゃん、夢がかなって良かったね

「うん」
素直に頷き、さらに肉にかぶりつくのむじいなのでした・・・
いつも行く映画館のポイントが貯まったので、タダ
で観てきました、TRICK劇場版2。
普通に面白いだろう、と軽い気持ちで鑑賞。
予想通り、とても楽しめました。
相変わらずあり得ない人物、あり得ない設定のオンパレード、さらにいつも以上にふざけた内容で、笑いどころが多かったです。
主役の二人、仲間由紀恵と阿部寛のコンビは絶妙ですね。
どちらも美男美女で、実力派の女優さん、俳優さんなのに、コメディエンヌの才能が爆発してますね。
個人的には、ヅラ警部の生瀬さんの出番がものすごーく少なくて残念でしたけど。
緊張感なくポケラ〜ッと楽しむのにはちょうどいい映画です。
みなさんも、レイトショーやレディースデーを利用して観に行ってみましょう
で観てきました、TRICK劇場版2。普通に面白いだろう、と軽い気持ちで鑑賞。
予想通り、とても楽しめました。
相変わらずあり得ない人物、あり得ない設定のオンパレード、さらにいつも以上にふざけた内容で、笑いどころが多かったです。
主役の二人、仲間由紀恵と阿部寛のコンビは絶妙ですね。
どちらも美男美女で、実力派の女優さん、俳優さんなのに、コメディエンヌの才能が爆発してますね。
個人的には、ヅラ警部の生瀬さんの出番がものすごーく少なくて残念でしたけど。
緊張感なくポケラ〜ッと楽しむのにはちょうどいい映画です。
みなさんも、レイトショーやレディースデーを利用して観に行ってみましょう

のむじいを囲む会・・・・・
大好評につき、第3回を8月に開催しようか、という話になりました。
そこでのむじいに、「8月ね。」と伝えると・・・、
「なんで、8月なんかにやるんだ!」
と、激しく責め立てるのむじい。
だって、3ヶ月毎でちょうどいいじゃない?
みんな、夏のむじいを見たいって言ってるしさ〜。
「8月なんて、中途半端だろ〜。
9月にやればいいんだ!」
どのへんが中途半端なのか・・・?
意味が分からない。
なんで9月がいいの?
「なんでって・・・・、9月は誕生日だからだよ〜。」
・・・・・・・・確かに。
確かにのむじいは9月生まれ!
すごいな〜、自らバースデーパーティーをしろと言っている。
はい。
しましょう。
パーティーしましょう!!!
祝いましょう!!!!!
ま、今年は数え年で米寿の年でもあるしね☆
大好評につき、第3回を8月に開催しようか、という話になりました。
そこでのむじいに、「8月ね。」と伝えると・・・、
「なんで、8月なんかにやるんだ!」
と、激しく責め立てるのむじい。
だって、3ヶ月毎でちょうどいいじゃない?
みんな、夏のむじいを見たいって言ってるしさ〜。
「8月なんて、中途半端だろ〜。
9月にやればいいんだ!」
どのへんが中途半端なのか・・・?
意味が分からない。
なんで9月がいいの?
「なんでって・・・・、9月は誕生日だからだよ〜。」
・・・・・・・・確かに。
確かにのむじいは9月生まれ!
すごいな〜、自らバースデーパーティーをしろと言っている。
はい。
しましょう。
パーティーしましょう!!!
祝いましょう!!!!!
ま、今年は数え年で米寿の年でもあるしね☆
昨日の「功名が辻」は、前半のクライマックスとも言える、本能寺の変。
織田信長の最期のシーンが描かれます。
のむじいはいつにも増して、8時前からソワソワ・・・。
早々と自分の座椅子に座り、チャンネルをNHKにセットして時間を待っていました。
「今日は本能寺なんだ。信長がね、死ぬんだよ〜。」
そして、少し切なげな表情で、
「ああやって威張りくさってると、ロクなことにならないんだな。」
のむじいは岐阜出身だし、信長よりも秀吉の方が好きなのかな?
そう思って聞いてみると、
「いやぁ・・・秀吉もいいとは思うけどなぁ〜。」
じゃあ、誰が好きなの?
「やっぱり、誰にでも長所と短所があるからな〜、特に誰というわけでもないんだ。」
実に冷静です。
「まあ・・・、強いて言えば家康かな。
なんだかんだ言っても統一したんだからな〜。
300年も続いたんだから、たいしたもんだ・・・!」
家康かぁ。
そうね、最終的に天下取った人だしね、のむじい好みよね
・・・・・体型ものむじいに似てるしさ(笑)
織田信長の最期のシーンが描かれます。
のむじいはいつにも増して、8時前からソワソワ・・・。
早々と自分の座椅子に座り、チャンネルをNHKにセットして時間を待っていました。
「今日は本能寺なんだ。信長がね、死ぬんだよ〜。」
そして、少し切なげな表情で、
「ああやって威張りくさってると、ロクなことにならないんだな。」
のむじいは岐阜出身だし、信長よりも秀吉の方が好きなのかな?
そう思って聞いてみると、
「いやぁ・・・秀吉もいいとは思うけどなぁ〜。」
じゃあ、誰が好きなの?
「やっぱり、誰にでも長所と短所があるからな〜、特に誰というわけでもないんだ。」
実に冷静です。
「まあ・・・、強いて言えば家康かな。
なんだかんだ言っても統一したんだからな〜。
300年も続いたんだから、たいしたもんだ・・・!」
家康かぁ。
そうね、最終的に天下取った人だしね、のむじい好みよね

・・・・・体型ものむじいに似てるしさ(笑)
のむママが今せっせと作っているのが、布わらじ。
ビニールひもを骨組みにして、もう着なくなった古いブラウスやスカートの生地を再利用して編んでいるのです。
これはのむママ用。
のむママが夏によく履いていたスカートが、
前半分に使われてます。

これはのむパパ用。
やはり、のむママのブラウスとスカートでできています。

これはゆこりん用です。
「ピンクがいい」というワガママに応えてのキュート
な一品。

そして、これがおきょ用。
やはり「ピンクがいい」という希望に応えてくれました。
ゆこりん用のとは違った配色で、
これもまたすっごいキュート
布製なので洗濯もできるし、地球にとっても優しいエコわらじなのです。
スリッパよりも涼しいし、夏の部屋履きに最適です
この夏大活躍!!!・・・な予感
ビニールひもを骨組みにして、もう着なくなった古いブラウスやスカートの生地を再利用して編んでいるのです。
これはのむママ用。
のむママが夏によく履いていたスカートが、
前半分に使われてます。

これはのむパパ用。
やはり、のむママのブラウスとスカートでできています。

これはゆこりん用です。
「ピンクがいい」というワガママに応えてのキュート

な一品。

そして、これがおきょ用。
やはり「ピンクがいい」という希望に応えてくれました。
ゆこりん用のとは違った配色で、
これもまたすっごいキュート

布製なので洗濯もできるし、地球にとっても優しいエコわらじなのです。
スリッパよりも涼しいし、夏の部屋履きに最適です

この夏大活躍!!!・・・な予感

ワールドカップドイツ大会が、いよいよ本日開幕です。
特にサッカー好きなわけではないおきょ&ROBOも、この時ばかりは地味にサッカーファンになります。
日本戦はもちろんのこと、ブラジル戦やイングランド戦も気になるところ。
時間的に余裕があれば、テレビ観戦しようかな、と思っています。
そして。
実は6月9日には、もうひとつ特別な意味があります。
そうです、のむじいブログ1周年!!!
おかげさまで、のむじいの生態を記録し始めて1年が経ちました。
いつもご贔屓にしてくださる方々、のむじいファンの皆さま、本当にありがとうございます
のむじいにはずっとずっと長生きしてもらって、これからも続々とUPしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
Special thanks to YOU
特にサッカー好きなわけではないおきょ&ROBOも、この時ばかりは地味にサッカーファンになります。
日本戦はもちろんのこと、ブラジル戦やイングランド戦も気になるところ。
時間的に余裕があれば、テレビ観戦しようかな、と思っています。
そして。
実は6月9日には、もうひとつ特別な意味があります。
そうです、のむじいブログ1周年!!!

おかげさまで、のむじいの生態を記録し始めて1年が経ちました。
いつもご贔屓にしてくださる方々、のむじいファンの皆さま、本当にありがとうございます

のむじいにはずっとずっと長生きしてもらって、これからも続々とUPしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
Special thanks to YOU

ROBOは時折、のむじいの将棋の相手をさせられます。
ごはんの前に一局・・・とか。
対局中は、ROBOは常におとなしいのですが、のむじいは独り言が多い・・・。
のむじい節だらけです。
「はーっ、ど〜しても飛車が欲しいってか〜!・・・くれてやらぁ!」
とか。
ROBOに攻め込まれれば、
「おいおいおい、それはうまくねぇなぁ〜・・・」
次の手をどうするか考え込んで、
「ど〜うすっかなぁ〜」
ROBOがピンチになると、
「どうする〜?!取っちゃうよ〜?」
勝利を目前にすると、
「ほ〜ら、王手だよ〜」
とりあえず、のむじいにポーカーフェイスは無理なようです。
ごはんの前に一局・・・とか。
対局中は、ROBOは常におとなしいのですが、のむじいは独り言が多い・・・。
のむじい節だらけです。
「はーっ、ど〜しても飛車が欲しいってか〜!・・・くれてやらぁ!」
とか。
ROBOに攻め込まれれば、
「おいおいおい、それはうまくねぇなぁ〜・・・」
次の手をどうするか考え込んで、
「ど〜うすっかなぁ〜」
ROBOがピンチになると、
「どうする〜?!取っちゃうよ〜?」
勝利を目前にすると、
「ほ〜ら、王手だよ〜」
とりあえず、のむじいにポーカーフェイスは無理なようです。
野村家では、日曜の夜はみんなでNHKの大河ドラマを観ます。
そして観ていると、だんだんとのむパパの口調が大河ドラマ風になっていくのです。
先日も、食後のフルーツとして夏みかんを食べていたのむパパ。
何房か食べて、一言。
「うまくないのじゃ。」
どうやら味がなかったみたい。
そして、半分くらい残して、
「好みの味ではない。」
と言い放って去っていきました。
信長風で、厳しく的確な表現だなぁ・・・。
そして観ていると、だんだんとのむパパの口調が大河ドラマ風になっていくのです。
先日も、食後のフルーツとして夏みかんを食べていたのむパパ。
何房か食べて、一言。
「うまくないのじゃ。」
どうやら味がなかったみたい。
そして、半分くらい残して、
「好みの味ではない。」
と言い放って去っていきました。
信長風で、厳しく的確な表現だなぁ・・・。
野村家の朝の食卓にて。
「なんだ〜、パパはいつからブドウが嫌いになったんだぁ〜?」
というのむじいの言葉を聞いて、ゆこりんがふと目をやると、
一足先に朝食を済ませたのむパパのお皿に、ブドウが2房残っていました。
どうやら食べ忘れたらしいのですが・・・。
のむママが、
「嫌いなんじゃなくて、食べるの忘れちゃっただけよ。」
と言うと、
「んあ〜?そうかぁ、ブドウ嫌いなのかぁ・・・」
とのむじい。
「だから、忘れちゃっただけだってば!」
とのむママに再三言われても、
「そうかぁ・・・、こんなにうまいものをなぁ・・・嫌いなのかぁ・・・」
とあくまでマイペース。
・・・そう。
のむじいルールでは、
“食べ忘れる=わざと食べない=嫌い”
という公式が成り立っているから。
だから、のむパパはブドウが嫌いになったんだと思い込んでいたのです。
自分の物差しで他人を計る天才。
それがのむじい
「なんだ〜、パパはいつからブドウが嫌いになったんだぁ〜?」
というのむじいの言葉を聞いて、ゆこりんがふと目をやると、
一足先に朝食を済ませたのむパパのお皿に、ブドウが2房残っていました。
どうやら食べ忘れたらしいのですが・・・。
のむママが、
「嫌いなんじゃなくて、食べるの忘れちゃっただけよ。」
と言うと、
「んあ〜?そうかぁ、ブドウ嫌いなのかぁ・・・」
とのむじい。
「だから、忘れちゃっただけだってば!」
とのむママに再三言われても、
「そうかぁ・・・、こんなにうまいものをなぁ・・・嫌いなのかぁ・・・」
とあくまでマイペース。
・・・そう。
のむじいルールでは、
“食べ忘れる=わざと食べない=嫌い”
という公式が成り立っているから。
だから、のむパパはブドウが嫌いになったんだと思い込んでいたのです。
自分の物差しで他人を計る天才。
それがのむじい

なんとなく涼しいんだけど、ちょっと蒸し暑かった日曜の夜。
夕食前のひととき。
はんてんを着て、こたつに入るのむじい。
その傍らには、半袖のポロシャツを着て、扇風機を回すのむパパ。
「寒いな〜!寒い寒い!」
窓を閉めるのむじい。
「暑い暑い!」
扇風機のスイッチを入れるのむパパ。
のむじい 「扇風機、あっち向けろ〜。寒いよぅ〜。」
のむパパ 「なんだ〜、そんな格好して・・・。暑くないのか!」
ブンブンと首を振る扇風機。
のむじい 「寒いよ〜。」
のむパパ 「暑い暑い!」
そして、どっちの見方もできず、中立を保つROBO。
「もうっ!ヘンな家!!!」
冷たく言い放つのむママ。
ま、自己中vs自己中だから、放っておくに限ります。
夕食前のひととき。
はんてんを着て、こたつに入るのむじい。
その傍らには、半袖のポロシャツを着て、扇風機を回すのむパパ。
「寒いな〜!寒い寒い!」
窓を閉めるのむじい。
「暑い暑い!」
扇風機のスイッチを入れるのむパパ。
のむじい 「扇風機、あっち向けろ〜。寒いよぅ〜。」
のむパパ 「なんだ〜、そんな格好して・・・。暑くないのか!」
ブンブンと首を振る扇風機。
のむじい 「寒いよ〜。」
のむパパ 「暑い暑い!」
そして、どっちの見方もできず、中立を保つROBO。
「もうっ!ヘンな家!!!」
冷たく言い放つのむママ。
ま、自己中vs自己中だから、放っておくに限ります。






