大晦日。
野村家にみんな揃って、しゃぶしゃぶの晩ごはん。
おきょとROBOは、一年間お世話になったお礼にと、ケーキ
を持っておじゃましました。

このケーキはガレット・デ・ロアという、フランスに古くから伝わるケーキだそうです。
パイにアーモンドクリームが入ったケーキで、髪の王冠が載せられています。
ケーキの中には小さな陶器のお人形が入っており、
みんなで切り分け、そのお人形が入っていた人がそのパーティーの王様!
王冠をかぶり、祝福を受けるそうです。
野村家でこの遊びをするなら・・・
もちろん!
王冠はのむじいにかぶってもらわなきゃね
・・・というわけで、
あ、王様だ!
この王冠は紙製なので、とても軽く、頭に載せていても違和感がないようで・・・
のむじいは1時間くらいずっと頭に載せたままテレビを観ていました。
それにしても、のむじいってほんと、かぶり物が似合うなあ
野村家にみんな揃って、しゃぶしゃぶの晩ごはん。
おきょとROBOは、一年間お世話になったお礼にと、ケーキ
を持っておじゃましました。

このケーキはガレット・デ・ロアという、フランスに古くから伝わるケーキだそうです。
パイにアーモンドクリームが入ったケーキで、髪の王冠が載せられています。
ケーキの中には小さな陶器のお人形が入っており、
みんなで切り分け、そのお人形が入っていた人がそのパーティーの王様!
王冠をかぶり、祝福を受けるそうです。
野村家でこの遊びをするなら・・・
もちろん!
王冠はのむじいにかぶってもらわなきゃね

・・・というわけで、
あ、王様だ!
この王冠は紙製なので、とても軽く、頭に載せていても違和感がないようで・・・
のむじいは1時間くらいずっと頭に載せたままテレビを観ていました。
それにしても、のむじいってほんと、かぶり物が似合うなあ

のむじいの最近のブーム・・・。
それは、グーグル・アース(google earth)です。
のむパパに、自分のパソコンにインストールしてもらって、暇さえあれば見ているようです。
「すごいな〜!
家にいるのに、世界一周旅行ができちゃうよ〜!」
と、とても嬉しそう
自分の家やら、おきょの家やら、自由の女神やらエッフェル塔やら、ゆこりんがホームステイしていたシアトルのお宅とか・・・
色んなところを嬉しそうに見ています。
マウスをクリックしながら、世界に思いを馳せるのむじい。
いい趣味もってます・・・!
それは、グーグル・アース(google earth)です。
のむパパに、自分のパソコンにインストールしてもらって、暇さえあれば見ているようです。
「すごいな〜!
家にいるのに、世界一周旅行ができちゃうよ〜!」
と、とても嬉しそう

自分の家やら、おきょの家やら、自由の女神やらエッフェル塔やら、ゆこりんがホームステイしていたシアトルのお宅とか・・・
色んなところを嬉しそうに見ています。
マウスをクリックしながら、世界に思いを馳せるのむじい。
いい趣味もってます・・・!
ブロードウェイで、RENTを観てきました☆
過去2回のNY旅行でも何本かミュージカル鑑賞をしていますが、毎回必ず観ているのがこのRENTです。
つい先月、来日公演を2回も観たばかりなのに、またですか・・・?!
と、言われそうですが。
“NYで観る”ということに、とても大きな意味があるのですよ
来日公演では、舞台セットや演出や、衣装がガラリと替わっていたので、本場はどうなのか?
そのチェックも楽しみなところでした。
いざ劇場に足を踏み入れてみると・・・、
舞台上のセットは昔のまま!
おお、変わってない
と、嬉しく思い、幕開きを楽しみに待ちました。
そして、ミュージカルが始まってみると・・・
演出も、衣装も昔と同じ!
全く変わってない
とても嬉しかった・・・
やっぱりオリジナルの演出が一番いいよなぁ、と改めて感じた次第です。
来日公演のあの変わり様は、いったい何だったんだろう?
手抜き?
・・・・・なんて、変なことを考えたりもしちゃいました。
いやー、それにしても、本当に感動しました。
やっぱり、本場は迫力が違いますね。
すっっっごい良かったです。
何度か涙しちゃいましたし
ミミの「OUT TONIGHT」、ド迫力。
会場は一気にヒートアップし、ロックコンサート会場のよう。
ほんとにかっこよかった。
続く「ANOTHER DAY」。
魂からの叫びのようなロジャーとミミの歌声が圧巻。
「WILL I?」も「I'LL COVER YOU」も、もちろん「LA VIE BOHEME」も素晴らしい
2幕が始まり、冒頭の「SEASONS OF LOVE」も言うに及ばず。
そのメロディーの美しさに改めて感動しました。
ん〜、良かった。
ほんとうに良かった。
こんな言葉しか出てこないのですが、本当に良かったんです(笑)
で、観劇後のお話ですが。
劇場を出ると、建物のすぐ横に裸足で眠るホームレスが。
ニューヨークって、ほんとに普通に町中にホームレスがたくさんいるのです。
「おお、これぞリアルRENT!」と思ってしまいました。
そしてそのわずか2分後、目の前でひき逃げ(あて逃げ)を目撃。
ニューヨーク名物の自転車タクシーに、後ろから黒い車が突っ込んだのです。
突き飛ばされた自転車タクシーはハンドルを取られ、駐車中の車に激突。
幸い、自転車タクシーの運転手もお客さんも、すぐに自力で起き上がっていたので、ケガは大したことなさそうだったけれど、突然のことにびっくりしました。
しかも、その自転車タクシーが突っ込んできたのがROBOの目の前だったので、一瞬心臓が止まりました。
どうやらROBOにも少しかすったようで、あと10センチ違っていたらケガは免れなかった、と思うとぞっとします。
事故直後、運転手ははねて行った車に向かって叫びまくり、周りにいた人たちが叫びながら全速力で走って車を追っていき、ストリートは騒然となりました。
大通りへ出ると、ニューヨーク・ポリスがすでに動きだしていて、停車中の車にライトを照らしながら、尋問して廻っていました。
こ、これもまさにリアルRENT・・・
ニューヨークの暗部をかいま見た気がしました。
ちょっとコワイ思いをしてしまったRENT観劇でした
過去2回のNY旅行でも何本かミュージカル鑑賞をしていますが、毎回必ず観ているのがこのRENTです。
つい先月、来日公演を2回も観たばかりなのに、またですか・・・?!
と、言われそうですが。
“NYで観る”ということに、とても大きな意味があるのですよ

来日公演では、舞台セットや演出や、衣装がガラリと替わっていたので、本場はどうなのか?
そのチェックも楽しみなところでした。
いざ劇場に足を踏み入れてみると・・・、
舞台上のセットは昔のまま!
おお、変わってない
と、嬉しく思い、幕開きを楽しみに待ちました。そして、ミュージカルが始まってみると・・・
演出も、衣装も昔と同じ!
全く変わってない

とても嬉しかった・・・

やっぱりオリジナルの演出が一番いいよなぁ、と改めて感じた次第です。
来日公演のあの変わり様は、いったい何だったんだろう?
手抜き?
・・・・・なんて、変なことを考えたりもしちゃいました。
いやー、それにしても、本当に感動しました。
やっぱり、本場は迫力が違いますね。
すっっっごい良かったです。
何度か涙しちゃいましたし

ミミの「OUT TONIGHT」、ド迫力。
会場は一気にヒートアップし、ロックコンサート会場のよう。
ほんとにかっこよかった。
続く「ANOTHER DAY」。
魂からの叫びのようなロジャーとミミの歌声が圧巻。
「WILL I?」も「I'LL COVER YOU」も、もちろん「LA VIE BOHEME」も素晴らしい

2幕が始まり、冒頭の「SEASONS OF LOVE」も言うに及ばず。
そのメロディーの美しさに改めて感動しました。
ん〜、良かった。
ほんとうに良かった。
こんな言葉しか出てこないのですが、本当に良かったんです(笑)
で、観劇後のお話ですが。
劇場を出ると、建物のすぐ横に裸足で眠るホームレスが。
ニューヨークって、ほんとに普通に町中にホームレスがたくさんいるのです。
「おお、これぞリアルRENT!」と思ってしまいました。
そしてそのわずか2分後、目の前でひき逃げ(あて逃げ)を目撃。
ニューヨーク名物の自転車タクシーに、後ろから黒い車が突っ込んだのです。
突き飛ばされた自転車タクシーはハンドルを取られ、駐車中の車に激突。
幸い、自転車タクシーの運転手もお客さんも、すぐに自力で起き上がっていたので、ケガは大したことなさそうだったけれど、突然のことにびっくりしました。
しかも、その自転車タクシーが突っ込んできたのがROBOの目の前だったので、一瞬心臓が止まりました。
どうやらROBOにも少しかすったようで、あと10センチ違っていたらケガは免れなかった、と思うとぞっとします。
事故直後、運転手ははねて行った車に向かって叫びまくり、周りにいた人たちが叫びながら全速力で走って車を追っていき、ストリートは騒然となりました。
大通りへ出ると、ニューヨーク・ポリスがすでに動きだしていて、停車中の車にライトを照らしながら、尋問して廻っていました。
こ、これもまさにリアルRENT・・・
ニューヨークの暗部をかいま見た気がしました。
ちょっとコワイ思いをしてしまったRENT観劇でした

憧れの
メトロポリタン・オペラ・ハウス
で、モーツァルトの「魔笛」を観てきました!
気分を盛り上げるため、ちゃんと観賞用にパンプスやコートも持っていったおきょ。
ちょびっとドレスアップして・・・ね
まず、昼間のうちに訪れ、あらかじめ予約しておいた
チケットを受け取りに行きました。
ボックス・オフィスは人の列が絶えず、
当日券のために早くから並んでいる人もいました。
人気の高さが伺えます。
そして夜。
オペラ・ハウスのあるリンカーン・センターの敷地内が
ライトアップで一段と美しく

右の写真、本日の演目の紹介が
書いてあります。
出演者の名前なども。
ただそれだけのものなのですが、美しくて、思わず写真に納めて
しまいました
さて、憧れのメト体験をした感想ですが、思っていたよりも気負いなく観られた感じがしました。
オペラ・ハウス内はゴージャスでリッチでセレブな雰囲気でいっぱいですが、いろんな人がいました・・・。
服装も、正装の人からカジュアルな人まで様々。
1幕・2幕それぞれ一回ずつ、激しい睡魔に襲われましたが(笑)、演出が斬新でお洒落で、とても楽しめました。
モーツァルトですから、古典なのに、演出は前衛的で。
ミュージカル「ライオン・キング」のような、様式的な演技が新しかったです。
耳も目も楽しませてくれました!
そして、さすがのメト、各席に字幕モニターが付いてました。
しかし、その正体に気付いたのが2幕からだったので、1幕から利用してれば・・・と後悔。
ちなみに字幕は全て英語なので、完璧にはわからないですが。
(上演はドイツ語です)
夜の女王、すごかったです。
超絶技巧のソプラノ・・・・・聴かせてくれました
もう、人間の声じゃないみたい。
パパゲーノはこの上なくコミカルだし、タミーノは美声だし、そのレベルの高さに感動しました
もっともっと、色んな演目が観てみたい!!!
メトロポリタン・オペラ・ハウス
で、モーツァルトの「魔笛」を観てきました!気分を盛り上げるため、ちゃんと観賞用にパンプスやコートも持っていったおきょ。
ちょびっとドレスアップして・・・ね

まず、昼間のうちに訪れ、あらかじめ予約しておいたチケットを受け取りに行きました。
ボックス・オフィスは人の列が絶えず、
当日券のために早くから並んでいる人もいました。
人気の高さが伺えます。
そして夜。オペラ・ハウスのあるリンカーン・センターの敷地内が
ライトアップで一段と美しく


右の写真、本日の演目の紹介が
書いてあります。
出演者の名前なども。
ただそれだけのものなのですが、美しくて、思わず写真に納めて
しまいました
さて、憧れのメト体験をした感想ですが、思っていたよりも気負いなく観られた感じがしました。
オペラ・ハウス内はゴージャスでリッチでセレブな雰囲気でいっぱいですが、いろんな人がいました・・・。
服装も、正装の人からカジュアルな人まで様々。
1幕・2幕それぞれ一回ずつ、激しい睡魔に襲われましたが(笑)、演出が斬新でお洒落で、とても楽しめました。
モーツァルトですから、古典なのに、演出は前衛的で。
ミュージカル「ライオン・キング」のような、様式的な演技が新しかったです。
耳も目も楽しませてくれました!
そして、さすがのメト、各席に字幕モニターが付いてました。
しかし、その正体に気付いたのが2幕からだったので、1幕から利用してれば・・・と後悔。
ちなみに字幕は全て英語なので、完璧にはわからないですが。
(上演はドイツ語です)
夜の女王、すごかったです。
超絶技巧のソプラノ・・・・・聴かせてくれました

もう、人間の声じゃないみたい。
パパゲーノはこの上なくコミカルだし、タミーノは美声だし、そのレベルの高さに感動しました

もっともっと、色んな演目が観てみたい!!!
さてさて、だんだんと日の入りが近づいてきたら、夜景鑑賞のお時間です
マンハッタンの夜景はこれまた格別ですから、堪能しない手はありませんね。
夜景スポットとして有名なのは、なんと言ってもエンパイア・ステート・ビルでしょう。
やはりここはおのぼりさんらしく、きちんと訪れないとね
でもその前に。
ひとつ寄り道することにしました。
ロックフェラーセンターの展望台、「TOP OF THE ROCK」です。
昨年、20年ぶりに再オープンしたという、最新の絶景ビューポイントなのです。
ビルの67〜69階から、マンハッタンのパノラマビューを
楽しむことができます。
北はセントラルパーク、南はエンパイア・ステート・ビルや
自由の女神を観ることができ、その迫力は圧巻!
天下取った気分にもなったりします(笑)
ちょうど時間を調整して夕暮れ時に上ったので、
夕焼け空に映える摩天楼も堪能することが出来ました
いや〜、美しいです
ちなみに、67階までの高速エレベーターは、動きだすと同時に天井が透明になり、上に上っていく様を見ることができます。
赤や青や緑の派手なライトの中を、スペース・マウンテンのように上っていくのです。
いかにもアメリカらしい派手さ・・・
展望台から降りてくると、もう外はすっかり夜。
かの有名なクリスマスツリーの美しいこと!
ツリーの下は、狭いスケートリンク。
さすが名所だけあって、ものすごい人だかり。
クリスマスムード満点でした。
そしてその後、エンパイア・ステート・ビルにものぼりました。
なんだか、以前にも増してセキュリティチェックが厳しくなっていました。
そして、新しい名所のTOP OF THE ROCKに対抗するかのように、待ちルートがシステマティックに整備されていましたね。
マンハッタンの夜景は本当に素晴らしい!
風が吹きっさらしでめちゃくちゃ寒いんですが、
その辛さも一瞬忘れてしまいます。
これは本当に一見の価値ありですよ。
みなさんもぜひ訪れてみてください☆
ちなみに、レンタルしていった国際ローミング携帯ですが、TOP OF THE ROCKもエンパイア・ステート・ビルも、展望台では「圏外」でした。
・・・やっぱり、高すぎるから?

マンハッタンの夜景はこれまた格別ですから、堪能しない手はありませんね。
夜景スポットとして有名なのは、なんと言ってもエンパイア・ステート・ビルでしょう。
やはりここはおのぼりさんらしく、きちんと訪れないとね

でもその前に。
ひとつ寄り道することにしました。
ロックフェラーセンターの展望台、「TOP OF THE ROCK」です。
昨年、20年ぶりに再オープンしたという、最新の絶景ビューポイントなのです。
ビルの67〜69階から、マンハッタンのパノラマビューを楽しむことができます。
北はセントラルパーク、南はエンパイア・ステート・ビルや
自由の女神を観ることができ、その迫力は圧巻!
天下取った気分にもなったりします(笑)
ちょうど時間を調整して夕暮れ時に上ったので、夕焼け空に映える摩天楼も堪能することが出来ました

いや〜、美しいです

ちなみに、67階までの高速エレベーターは、動きだすと同時に天井が透明になり、上に上っていく様を見ることができます。
赤や青や緑の派手なライトの中を、スペース・マウンテンのように上っていくのです。
いかにもアメリカらしい派手さ・・・
展望台から降りてくると、もう外はすっかり夜。
かの有名なクリスマスツリーの美しいこと!
ツリーの下は、狭いスケートリンク。
さすが名所だけあって、ものすごい人だかり。
クリスマスムード満点でした。
そしてその後、エンパイア・ステート・ビルにものぼりました。
なんだか、以前にも増してセキュリティチェックが厳しくなっていました。
そして、新しい名所のTOP OF THE ROCKに対抗するかのように、待ちルートがシステマティックに整備されていましたね。
マンハッタンの夜景は本当に素晴らしい! 風が吹きっさらしでめちゃくちゃ寒いんですが、
その辛さも一瞬忘れてしまいます。
これは本当に一見の価値ありですよ。
みなさんもぜひ訪れてみてください☆
ちなみに、レンタルしていった国際ローミング携帯ですが、TOP OF THE ROCKもエンパイア・ステート・ビルも、展望台では「圏外」でした。
・・・やっぱり、高すぎるから?
美術館へは地下鉄で行こうと思っていましたが、朝ごはんを食べ過ぎたので、腹ごなしも兼ねて、セントラルパーク内をお散歩していくことにしました。
お天気も良くて、とても気持ちがいい
このセントラルパークもそうなのですが、マンハッタンの
公園には、野生のリスがたくさんいます。
チョコチョコっとすばしこく動いていて、とてもカワイイ
(←こちらの写真には写ってませんが
)
←公園内にはスケートリンクもあり、朝日を浴びながら
気持ちよさそうに滑っている人がたくさん!

もう冬本番なので、木々の葉は落ち寂しげな表情ですが、
それもまた雰囲気がある
セントラルパークの景色を楽しみながらてくてくと歩いて、やっと到着、
メトロポリタン美術館
おきょが大好きな美術館です。
名画・名作、世界中の展示物がこれでもか・・・!
というくらいに展示され、圧巻です。
建物自体もとても雰囲気があって、冒険をしているかの
ようにワクワクします
館内は本当に広く、とてもじゃないけど見切れません!
1時間半ほどじっくり見ていると、ここで時差ボケが襲ってきました。
すっっっごくねむ〜くなってきたのです。
時折休憩をとりながら、ゆっくりと回りました。
ちょっと残念だったのが、日本画ゾーンが閉鎖されていたこと。
北斎が見たかったのですが・・・・・残念
ここの美術館は、ミュージアムショップも充実していて、見ているだけでも楽しくなります。
ここで、リビングに掛けるカレンダーを買いました。
かの有名なティファニー。
実は、ステンドグラスの作品をいくつも遺しています。
その作品を集めた、素敵なカレンダーです☆
お天気も良くて、とても気持ちがいい
このセントラルパークもそうなのですが、マンハッタンの
公園には、野生のリスがたくさんいます。
チョコチョコっとすばしこく動いていて、とてもカワイイ

(←こちらの写真には写ってませんが
)
←公園内にはスケートリンクもあり、朝日を浴びながら気持ちよさそうに滑っている人がたくさん!

もう冬本番なので、木々の葉は落ち寂しげな表情ですが、
それもまた雰囲気がある

セントラルパークの景色を楽しみながらてくてくと歩いて、やっと到着、
メトロポリタン美術館
おきょが大好きな美術館です。名画・名作、世界中の展示物がこれでもか・・・!
というくらいに展示され、圧巻です。
建物自体もとても雰囲気があって、冒険をしているかの
ようにワクワクします

館内は本当に広く、とてもじゃないけど見切れません!
1時間半ほどじっくり見ていると、ここで時差ボケが襲ってきました。
すっっっごくねむ〜くなってきたのです。
時折休憩をとりながら、ゆっくりと回りました。
ちょっと残念だったのが、日本画ゾーンが閉鎖されていたこと。
北斎が見たかったのですが・・・・・残念

ここの美術館は、ミュージアムショップも充実していて、見ているだけでも楽しくなります。
ここで、リビングに掛けるカレンダーを買いました。かの有名なティファニー。
実は、ステンドグラスの作品をいくつも遺しています。
その作品を集めた、素敵なカレンダーです☆
ニューヨーク2日目。
昨夜ぐっすりと眠れ、目覚めはスッキリです。
出かける支度をして、9時頃部屋を出ました。
今日の目的、まずはメトロポリタン美術館です。
広大な美術館を歩き回るので、その前にカロリー補給をしなければ!
・・・ということで、ニューヨーカーに倣い、アメリカン・ブレックファーストを取ることにしました。
ホテルから歩くこと約10分。
以前ゆこりんとも訪れた、「Park Cafe」へ。
量が多いことを見越して、パンケーキと、サイドディッシュとしてオムレツをひとつずつ注文。
たぶんアメリカ人はこれで一人前なのでしょうが、私たちは小食の日本人。
このメニューで2人前にちょうど良いでしょう・・・
と、思ったら!!!
でででで、でかい!!!
このパンケーキ、おきょの顔より大きいのです
ものすごい量です。
さらに、無造作に乗せられたベーコンたち・・・
この“適当”さ・・・いかにもアメリカです(笑)
しかも、サイドディッシュのつもりのオムレツには、たっくさんのポテトが乗っていて、さらにトースト2枚付きでした。
(メニューにちゃんと書いてあったんだろうけど、見逃した)
とてもじゃないけど食べきれないわよ〜ん
「ありえないだろ、この量・・・」
つぶやくROBOでした。
さて、おなかも予想以上にいっぱいになり、エネルギー充填満タン!
さっそく美術館へ向かいます。
昨夜ぐっすりと眠れ、目覚めはスッキリです。
出かける支度をして、9時頃部屋を出ました。
今日の目的、まずはメトロポリタン美術館です。
広大な美術館を歩き回るので、その前にカロリー補給をしなければ!
・・・ということで、ニューヨーカーに倣い、アメリカン・ブレックファーストを取ることにしました。
ホテルから歩くこと約10分。
以前ゆこりんとも訪れた、「Park Cafe」へ。
量が多いことを見越して、パンケーキと、サイドディッシュとしてオムレツをひとつずつ注文。
たぶんアメリカ人はこれで一人前なのでしょうが、私たちは小食の日本人。
このメニューで2人前にちょうど良いでしょう・・・
と、思ったら!!!でででで、でかい!!!
このパンケーキ、おきょの顔より大きいのです

ものすごい量です。
さらに、無造作に乗せられたベーコンたち・・・
この“適当”さ・・・いかにもアメリカです(笑)
しかも、サイドディッシュのつもりのオムレツには、たっくさんのポテトが乗っていて、さらにトースト2枚付きでした。
(メニューにちゃんと書いてあったんだろうけど、見逃した)
とてもじゃないけど食べきれないわよ〜ん

「ありえないだろ、この量・・・」
つぶやくROBOでした。
さて、おなかも予想以上にいっぱいになり、エネルギー充填満タン!
さっそく美術館へ向かいます。
有休を消化しなきゃ!!!
・・・というわけで、がっつりと仕事を休んで、夫婦で行って来ました
ニューヨーク7日間の旅
おきょは3度目となりますが、一度はクリスマスシーズンに行ってみたかったので、楽しみに出かけました。
まず1日目。
成田から空路12時間、エコノミーの狭さに辟易しながら、ニューヨークはニューアーク空港に到着です。
ニューヨークはちょうど夕暮れ時。
入国審査を済ませ、荷物を取って空港を出た頃には、すっかり外は真っ暗でした。
送迎の車でマンハッタンへ入り、宿泊先のホテル“ミルフォード・プラザ”へチェックイン☆
スタンダードクラスのホテルなので、お部屋は狭めですが、立地が抜群!
ブロードウェイの劇場街にあり、最寄り駅も大きなターミナル駅で、とっても便利
←「オペラ座の怪人」を上演している、マジェスティック劇場。
そして、ちょこっとしか写ってませんが、劇場の左側の建物が、
ミルフォード・プラザ・ホテルです。
ほんとにほんとに劇場街にあるホテルなのです。
ミュージカルを歩いて観に行けるなんて、
これぞ、アーバン・ライフ!!!
さて、ホテルへ到着したおきょとROBO、荷物を出し少し休憩してから、さっそくタイムズスクエアへ繰り出しました。
タイムズスクエアは、東京で言うところの新宿か渋谷と言ったところ。
とにかく常に人の波が絶えない、とてもにぎやかなエリアです。
このタイムズスクエアを抜けて、さらにてくてく歩き、グランドセントラル駅まで足を伸ばす。
このグランド・セントラル駅、長距離列車のターミナル駅で、たいへん豪華な建造物です。
メイン・コンコースは圧巻の一言!
(写真無しです。うまく撮れませんでした、あしからず・・・)
長旅の疲れもあったので、この日はこのくらいにして、また来た道を戻りました。
途中、以前に行ったことのある美味しいハンバーガー屋さんに行こうと思っていたのですが、探せど探せど見つからず・・・けっきょく妥協して、ホテルの近くのピザ屋に入りました。
ピザはまあまあ美味しかったけど、一緒に頼んだサラダとドリンクがまずかったです(笑)
その後ホテルに戻り、明日からのニューヨークライフに備え、早めに眠りました☆
・・・というわけで、がっつりと仕事を休んで、夫婦で行って来ました

ニューヨーク7日間の旅

おきょは3度目となりますが、一度はクリスマスシーズンに行ってみたかったので、楽しみに出かけました。
まず1日目。
成田から空路12時間、エコノミーの狭さに辟易しながら、ニューヨークはニューアーク空港に到着です。
ニューヨークはちょうど夕暮れ時。
入国審査を済ませ、荷物を取って空港を出た頃には、すっかり外は真っ暗でした。
送迎の車でマンハッタンへ入り、宿泊先のホテル“ミルフォード・プラザ”へチェックイン☆
スタンダードクラスのホテルなので、お部屋は狭めですが、立地が抜群!
ブロードウェイの劇場街にあり、最寄り駅も大きなターミナル駅で、とっても便利

←「オペラ座の怪人」を上演している、マジェスティック劇場。そして、ちょこっとしか写ってませんが、劇場の左側の建物が、
ミルフォード・プラザ・ホテルです。
ほんとにほんとに劇場街にあるホテルなのです。
ミュージカルを歩いて観に行けるなんて、
これぞ、アーバン・ライフ!!!

さて、ホテルへ到着したおきょとROBO、荷物を出し少し休憩してから、さっそくタイムズスクエアへ繰り出しました。
タイムズスクエアは、東京で言うところの新宿か渋谷と言ったところ。
とにかく常に人の波が絶えない、とてもにぎやかなエリアです。
このタイムズスクエアを抜けて、さらにてくてく歩き、グランドセントラル駅まで足を伸ばす。
このグランド・セントラル駅、長距離列車のターミナル駅で、たいへん豪華な建造物です。
メイン・コンコースは圧巻の一言!
(写真無しです。うまく撮れませんでした、あしからず・・・)
長旅の疲れもあったので、この日はこのくらいにして、また来た道を戻りました。
途中、以前に行ったことのある美味しいハンバーガー屋さんに行こうと思っていたのですが、探せど探せど見つからず・・・けっきょく妥協して、ホテルの近くのピザ屋に入りました。
ピザはまあまあ美味しかったけど、一緒に頼んだサラダとドリンクがまずかったです(笑)
その後ホテルに戻り、明日からのニューヨークライフに備え、早めに眠りました☆
おきょとROBOがニューヨークへ旅に出る日のこと。
成田空港で出発便の搭乗を待っていると、ROBOのケータイが鳴りました。
見ると、なぜかのむじいからのメール
のむじいからROBOにだなんて、珍しい〜と思って内容を見てみると・・・
タイトル:「みをくり」
本文:「はじめてのところだからくれぐれもきをつけて、いってらつしやい。」
初ニューヨークのROBOに対する、お見送りのメールでした。
“いってらつしやい”のところ、小さい “っ” や “ゃ” が使えたり使えなかったりしてますね(笑)
そして、何よりタイトルが・・・
“みをくり”
うーーーん。
大正の香りがするぅ
成田空港で出発便の搭乗を待っていると、ROBOのケータイが鳴りました。
見ると、なぜかのむじいからのメール

のむじいからROBOにだなんて、珍しい〜と思って内容を見てみると・・・
タイトル:「みをくり」
本文:「はじめてのところだからくれぐれもきをつけて、いってらつしやい。」
初ニューヨークのROBOに対する、お見送りのメールでした。
“いってらつしやい”のところ、小さい “っ” や “ゃ” が使えたり使えなかったりしてますね(笑)
そして、何よりタイトルが・・・
“みをくり”
うーーーん。
大正の香りがするぅ

おきょとROBOの旅行の話をしていたところ、
のむじいが反応しました。
「なに〜?アメリカ行くの〜?いいねぇ〜。」
そう。
のむじいはアメリカ好きだからね(笑)
「アメリカなら、ハリウッドに行けばいいんだ。ハリウッド。
ハリウッドはいいよ〜」
と、ひとりで盛り上がっていました。
おきょが、「ハリウッドじゃなくて〜、ニューヨークに行くんだよー。」と言うと、
のむじいは顔色をガラっと変えて、
「なに? ニューヨーク?!
・・・・・ニューヨークって言ったら、イギリスに近いじゃないか!」
えええ〜?
イギリスですかぁ?
確かにニューヨークは、ハリウッドよりはイギリスに近いけどね・・・
「そうかぁ〜、ニューヨークに行くのかぁ・・・。
いいなー、おじいちゃんの憧れだよ〜。」
遠く、夢見るようにつぶやく、お茶目なのむじいなのでした。
のむじいが反応しました。
「なに〜?アメリカ行くの〜?いいねぇ〜。」
そう。
のむじいはアメリカ好きだからね(笑)
「アメリカなら、ハリウッドに行けばいいんだ。ハリウッド。
ハリウッドはいいよ〜」
と、ひとりで盛り上がっていました。
おきょが、「ハリウッドじゃなくて〜、ニューヨークに行くんだよー。」と言うと、
のむじいは顔色をガラっと変えて、
「なに? ニューヨーク?!
・・・・・ニューヨークって言ったら、イギリスに近いじゃないか!」
えええ〜?
イギリスですかぁ?
確かにニューヨークは、ハリウッドよりはイギリスに近いけどね・・・
「そうかぁ〜、ニューヨークに行くのかぁ・・・。
いいなー、おじいちゃんの憧れだよ〜。」
遠く、夢見るようにつぶやく、お茶目なのむじいなのでした。
本日の野村家の食卓で。
おきょやROBOもいたので、いつになくゴキゲンなのむじい。
「食事はね〜、大勢いたほうがおいしいの!
豪華なおかずがなくてもね、人がいることが“おかず”になるの〜。
みんなで食べるのが楽しいんだ。」
と、力説。
・・・はい、おっしゃるとおりです。
いいこと言うな、のむじい。
みんなで食べるとおいしくて楽しくて、食事もお酒も進んじゃうよね!
・・・というわけで、のむじいはずっとゴキゲンにしゃべりまくっていました。
あまりによくしゃべるので、
「おじーちゃん、良くしゃべるね〜。」
とおきょが言うと、
「うん、よく食べるよ。」
と、深くうなずくのむじい。
うわ〜、いつものことだけど、会話が成り立ってな〜い☆
ま、確かに、よく食べるけどね
おきょやROBOもいたので、いつになくゴキゲンなのむじい。
「食事はね〜、大勢いたほうがおいしいの!
豪華なおかずがなくてもね、人がいることが“おかず”になるの〜。
みんなで食べるのが楽しいんだ。」
と、力説。
・・・はい、おっしゃるとおりです。
いいこと言うな、のむじい。
みんなで食べるとおいしくて楽しくて、食事もお酒も進んじゃうよね!
・・・というわけで、のむじいはずっとゴキゲンにしゃべりまくっていました。
あまりによくしゃべるので、
「おじーちゃん、良くしゃべるね〜。」
とおきょが言うと、
「うん、よく食べるよ。」
と、深くうなずくのむじい。
うわ〜、いつものことだけど、会話が成り立ってな〜い☆
ま、確かに、よく食べるけどね

会社帰りに、久々にひとり観劇をしてきました。
ミュージカル
「ガールフレンズ」
私の好きな女優さん、堀内敬子さん主演の舞台です。
堀内さんが出演すると言うことももちろんですが、見に行こ☆と決めたのには他にも理由がありました。
それは、この舞台は、セリフがまったくなく、ユーミンの歌のみで構成されている・・・ということ。
実を言うと、それほどユーミンの曲は好きではありません。
ユーミンの楽曲って恋愛ベタベタなので、どっちかって言ったら、苦手な部類・・・。
でも、この舞台が上演されることを知ったとき、
「おお、ユーミンの歌か〜。これはけっこういけるんじゃないの?!」
と思ったのです。
歌そのものにストーリーがあるから、うまくつなげればひとつの恋愛ドラマになるのでは・・・と感じたから。
恋愛ベタベタなところが、逆に功を奏す、というか。
で、結果ですが。
なかなか良かったです。
ストーリーもうまいこと組み立てられて。
セリフいっさいなしであそこまで完成度をあげられるのは、ユーミンのディテールの細かい歌詞のおかげね…。
「おお、ユーミンいいじゃん。」
と思いました
主演の2人の歌唱力・表現力がまた素晴らしくて、熱いものを感じました。
ストーリーとしては、高校生〜30代までの主人公とその親友の恋愛を追っていく・・・というもので、
親友は彼の浮気が発覚してケンカ別れしたり、
主人公は彼と自然消滅みたいになって別れたり、
2人とも次の恋に向かって賢明に生きようとするんだけどちょっと疲れてしまったり、
あげくに、親友は主人公の元恋人と再会してつきあうことになり、街角で主人公とばったり出くわしてしまったり、
結局その主人公の元恋人と親友は結婚しちゃって、
私、寂しい・・・けど、あなたは大事な友達(*^^*)・・・
・・・みたいなストーリーです。
まあ、とってもよくあるベタベタな恋愛ものです。
でも、決してドロドロしてなくて、終始さわやかでした。
とっても切ないところもあって。
ユーミン恐るべし。
そして、堀内さん、かわいすぎ
(←こればっか)
ところで、タイトルが「ガールフレンズ」の通り、女の子の親友同士のお話なのですが、そのほか4人のアンサンブルの女性が出演してました。
その4人のうち2人は男役で。
主人公たちの恋人役を演じていました。
実はおきょは、宝塚(の男役)が生理的にダメなのですが、
今日の2名の男役の方は、だんだん見慣れて違和感なくなってきてしまいました。
特に、主人公の元恋人で、親友の結婚相手となる男性役の方・・・
なんか本当にかっこよくて。
すごく良かった。
女性とは思えない!!!
バンドの方も、5名全員が女性で、完全なるガールズミュージカルでした
ま、演出家は男性ですけどもね・・・
ミュージカル
「ガールフレンズ」
私の好きな女優さん、堀内敬子さん主演の舞台です。
堀内さんが出演すると言うことももちろんですが、見に行こ☆と決めたのには他にも理由がありました。
それは、この舞台は、セリフがまったくなく、ユーミンの歌のみで構成されている・・・ということ。
実を言うと、それほどユーミンの曲は好きではありません。
ユーミンの楽曲って恋愛ベタベタなので、どっちかって言ったら、苦手な部類・・・。
でも、この舞台が上演されることを知ったとき、
「おお、ユーミンの歌か〜。これはけっこういけるんじゃないの?!」
と思ったのです。
歌そのものにストーリーがあるから、うまくつなげればひとつの恋愛ドラマになるのでは・・・と感じたから。
恋愛ベタベタなところが、逆に功を奏す、というか。
で、結果ですが。
なかなか良かったです。
ストーリーもうまいこと組み立てられて。
セリフいっさいなしであそこまで完成度をあげられるのは、ユーミンのディテールの細かい歌詞のおかげね…。
「おお、ユーミンいいじゃん。」
と思いました
主演の2人の歌唱力・表現力がまた素晴らしくて、熱いものを感じました。
ストーリーとしては、高校生〜30代までの主人公とその親友の恋愛を追っていく・・・というもので、
親友は彼の浮気が発覚してケンカ別れしたり、
主人公は彼と自然消滅みたいになって別れたり、
2人とも次の恋に向かって賢明に生きようとするんだけどちょっと疲れてしまったり、
あげくに、親友は主人公の元恋人と再会してつきあうことになり、街角で主人公とばったり出くわしてしまったり、
結局その主人公の元恋人と親友は結婚しちゃって、
私、寂しい・・・けど、あなたは大事な友達(*^^*)・・・
・・・みたいなストーリーです。
まあ、とってもよくあるベタベタな恋愛ものです。
でも、決してドロドロしてなくて、終始さわやかでした。
とっても切ないところもあって。
ユーミン恐るべし。
そして、堀内さん、かわいすぎ
(←こればっか) ところで、タイトルが「ガールフレンズ」の通り、女の子の親友同士のお話なのですが、そのほか4人のアンサンブルの女性が出演してました。
その4人のうち2人は男役で。
主人公たちの恋人役を演じていました。
実はおきょは、宝塚(の男役)が生理的にダメなのですが、
今日の2名の男役の方は、だんだん見慣れて違和感なくなってきてしまいました。
特に、主人公の元恋人で、親友の結婚相手となる男性役の方・・・
なんか本当にかっこよくて。
すごく良かった。
女性とは思えない!!!
バンドの方も、5名全員が女性で、完全なるガールズミュージカルでした

ま、演出家は男性ですけどもね・・・
先日の囲む会で、のむじいはいつものようにスーツ姿で参加。
のむじいお得意の、お出かけルックです。
出かける前、タンスの前で、2着のスーツを体に当てて、
「どっちがいいかな〜?!」
と悩んでいた、おしゃれのむじい。
ふと見ると、どちらのスーツも見たことがないものでした。
どうやら、最近新調したもののようです。
「太っちゃってさ〜、今までのズボンが入らないんだよ〜。
だからこの間、AOYAMAに行って買ってきたの!」
あ、そっかそっか、太ったからか(笑)
なんでも、“紳士服の青山”にひとりで買い物に出かけたそうです。
「1着買ったら、2着目はどれでも1,000円だって言うからさ〜、
もう1着買ったの!」
あー、それで2着あるのね!
ひとつは紺色のスーツ。
もうひとつは、グレー地に白の細いストライプ。
この間の囲む会には、グレーのストライプのものを着ていきました。
なかなかおしゃれでしたよ
そしてのむじいは、
「太っても着られるようにね、おなかのところが調節できるんだ〜」
と言って、嬉しそうにズボンのウエスト部分を見せてくれました
のむじいお得意の、お出かけルックです。
出かける前、タンスの前で、2着のスーツを体に当てて、
「どっちがいいかな〜?!」
と悩んでいた、おしゃれのむじい。
ふと見ると、どちらのスーツも見たことがないものでした。
どうやら、最近新調したもののようです。
「太っちゃってさ〜、今までのズボンが入らないんだよ〜。
だからこの間、AOYAMAに行って買ってきたの!」
あ、そっかそっか、太ったからか(笑)
なんでも、“紳士服の青山”にひとりで買い物に出かけたそうです。
「1着買ったら、2着目はどれでも1,000円だって言うからさ〜、
もう1着買ったの!」
あー、それで2着あるのね!
ひとつは紺色のスーツ。
もうひとつは、グレー地に白の細いストライプ。
この間の囲む会には、グレーのストライプのものを着ていきました。
なかなかおしゃれでしたよ

そしてのむじいは、
「太っても着られるようにね、おなかのところが調節できるんだ〜」
と言って、嬉しそうにズボンのウエスト部分を見せてくれました

今日、おきょが家に帰ると、電話機の留守電ランプが点滅していました
珍しいな、と思い再生ボタンを押すと・・・
「俳句の作品集できたよぅ〜! よろしくお願いしまぁす!!!」
なぜか叫び気味ののむじいの声が・・・(笑)
え、もうできたのか!
さすがのむじい、仕事が早いな〜

珍しいな、と思い再生ボタンを押すと・・・
「俳句の作品集できたよぅ〜! よろしくお願いしまぁす!!!」
なぜか叫び気味ののむじいの声が・・・(笑)
え、もうできたのか!
さすがのむじい、仕事が早いな〜

12月2日土曜日。
池袋のとある焼き肉屋さんで、
第4回のむじいを囲む会
を開催しました。
今回の参加者は全部で20名
過去最高の人数となりました。
そして、今回は初めて、のむじいの孫4人も全員そろっての参加。
孫と、孫たちの友人たちに囲まれて、終始ご機嫌なのむじいでした
向かい側に座ったチバちゃんにお肉を焼いてもらい、次々と口へ運ぶのむじい。
お肉はちょっと固めでしたが、固さなんてなんのその。
大好きなお肉とエビを思う存分食べまくったのむじいです。
おきょが持参したサンタ帽をかぶり、写真に収まるのむじい。
「お肉食べますか」と聞かれ、「食べるよぅ〜!」と、キレ気味に答えるのむじい。
お皿にサラダをもられそうになると、「少しでいいよっ!」と慌てるのむじい。
今回も、かわいさ抜群ののむじいでした。
そして、今回の企画は、のむじいのアイディアで、“俳句を詠む会”。
参加者にはあらかじめカードを渡し、筆ペンで一句記入してもらいました。
それを順におきょが読み上げ、作者に挙手してもらってみんなで拍手を送る・・・という、なんとも雅な企画(笑)
なかなかおもしろい企画でした。
俳句でも、川柳でも短歌でもよかったのですが、どの歌もその作者の人となりが出るものですね。
とっても盛り上がりました
そして、すべての俳句を発表し終わると、のむじいは自ら立ち上がり、頼んでもいないのに講評を始めました。
「今ね、みんなのをひとつひとつ見たけどね!
・・・うん、まあ、なかなかよくできてるよ。
ただね〜、俳句になってない人がいるんだ。
俳句ってのは5・7・5なんだ。
字数が合わない人がいたね・・・。
それからね〜、俳句には“季語”がいるんだけどね〜・・・」
云々かんぬん・・・
自分も素人のくせに、なぜか上から目線なのがウケる。
自信たっぷりにもっともらしく講釈をたれる・・・まさにのむじいでした。
さらにその後、
「あたしもね〜、今日のためにいっぱい考えてきたの〜!」
と言って、30種を次々と披露し、一句一句に解説を加えていました。
その間、立ちっぱな&しゃべりっぱなし。
大好物のバニラアイスにも手をつけずに、延々と語っておりました・・・。
のむじいが語りすぎたせいで、あっという間にお開きの時間となり、追い立てられるようにお店を後にしました。
のむじいはみんあからワインやシャンパンのプレゼント
もいただき、最後は最敬礼で締めたのむじいでした
早くも、「次の囲む会はいつ?」「新年会は」という声が挙がっています。
また計画しますね!!!
池袋のとある焼き肉屋さんで、
第4回のむじいを囲む会
を開催しました。今回の参加者は全部で20名

過去最高の人数となりました。
そして、今回は初めて、のむじいの孫4人も全員そろっての参加。
孫と、孫たちの友人たちに囲まれて、終始ご機嫌なのむじいでした

向かい側に座ったチバちゃんにお肉を焼いてもらい、次々と口へ運ぶのむじい。
お肉はちょっと固めでしたが、固さなんてなんのその。
大好きなお肉とエビを思う存分食べまくったのむじいです。
おきょが持参したサンタ帽をかぶり、写真に収まるのむじい。
「お肉食べますか」と聞かれ、「食べるよぅ〜!」と、キレ気味に答えるのむじい。
お皿にサラダをもられそうになると、「少しでいいよっ!」と慌てるのむじい。
今回も、かわいさ抜群ののむじいでした。
そして、今回の企画は、のむじいのアイディアで、“俳句を詠む会”。
参加者にはあらかじめカードを渡し、筆ペンで一句記入してもらいました。
それを順におきょが読み上げ、作者に挙手してもらってみんなで拍手を送る・・・という、なんとも雅な企画(笑)
なかなかおもしろい企画でした。
俳句でも、川柳でも短歌でもよかったのですが、どの歌もその作者の人となりが出るものですね。
とっても盛り上がりました

そして、すべての俳句を発表し終わると、のむじいは自ら立ち上がり、頼んでもいないのに講評を始めました。
「今ね、みんなのをひとつひとつ見たけどね!
・・・うん、まあ、なかなかよくできてるよ。
ただね〜、俳句になってない人がいるんだ。
俳句ってのは5・7・5なんだ。
字数が合わない人がいたね・・・。
それからね〜、俳句には“季語”がいるんだけどね〜・・・」
云々かんぬん・・・
自分も素人のくせに、なぜか上から目線なのがウケる。
自信たっぷりにもっともらしく講釈をたれる・・・まさにのむじいでした。
さらにその後、
「あたしもね〜、今日のためにいっぱい考えてきたの〜!」
と言って、30種を次々と披露し、一句一句に解説を加えていました。
その間、立ちっぱな&しゃべりっぱなし。
大好物のバニラアイスにも手をつけずに、延々と語っておりました・・・。
のむじいが語りすぎたせいで、あっという間にお開きの時間となり、追い立てられるようにお店を後にしました。
のむじいはみんあからワインやシャンパンのプレゼント
もいただき、最後は最敬礼で締めたのむじいでした
早くも、「次の囲む会はいつ?」「新年会は」という声が挙がっています。
また計画しますね!!!
地下鉄に乗って、池袋へ向かう時の、ゆこりんとのむじいの会話。
ゆこりん 「おなかすいたぁ!」
のむじい 「まだ小竹向原だよ〜。」
?????
ゆこりん 「おじーちゃん。鼻毛出てるよ!」
のむじい 「なに、もう要町か。」
すごい。
見事にかみ合ってない!(笑)
ゆこりん 「おなかすいたぁ!」
のむじい 「まだ小竹向原だよ〜。」
?????
ゆこりん 「おじーちゃん。鼻毛出てるよ!」
のむじい 「なに、もう要町か。」
すごい。
見事にかみ合ってない!(笑)


が当たるのです。





