長年、観たい観たい、観よう観ようと思っていて観ていなかった「リバーダンス(River Dance)」。
今回は10周年のアニバーサリー公演だと知り、今度こそ行かねば!!!・・・というわけで行ってまいりました。
リバーダンスは、95年の初演以来、世界中で上演されている大ヒット作。
アイリッシュ・ダンス(アイルランドの伝統的舞踊)を主軸とした、エキサイティングなダンス・ショウです
幕が開き音楽が流れ、ダンサーたちが踊り出すと、もう、目は釘付け。
軽やかで、激しく、力強く、リズミカル。
アイリッシュ・ダンスとは、簡単に言ってしまうと「上半身を使わず、足だけで踊るダンス」。
上半身はつねにまっすぐで、両手は腰に当てるか、体の横にぴったりとまっすぐ下ろしていることが多いのです。
下半身だけでも、こんなにも多彩な表現が可能なんだ・・・と感激
音の出る靴を履き、タップダンスにとても近いものがあります。
・・・というか、タップダンスのもとになったダンスだそうです。
本公演でも、2幕でアイリッシュ・ダンスとタップ・ダンスの競演があり、2つのダンスの違いをはっきりと、コミカルに見せてくれました。
アイリッシュもタップも、とにかくすごかった!
また、“群舞”もアイリッシュ・ダンスの魅力です。
約30名ほどのダンサーがずらりと並ぶラインダンスはすごい迫力!
なんでも、この公演に出演しているダンサーはすべて世界的なダンサーだそう。
そんな一流ダンサーの繰り出すライン・ダンスですから、すごくないわけがないんですけどね
さらに、プリンシパルのソロも素晴らしかったです。
もはや、彼のあの足さばきは、人間の域を超えている・・・
紛れもなく、あれは魚の尾びれ。
陸に揚げられた魚は、尾びれをビチビチビチッってするでしょう?
あんな感じなのです。
しかも、両足の動きがあまりにも早く動、き絡まり、その様はまるで“綱揚げ”(ねじりおかき)のようでした。
音楽もとても素敵でした。
アイリッシュ音楽って、民族的な旋律が、日本人にはすんなり受け入れられますね。
ちょっとどこかで聞いた頃あるような、懐かしい音色とメロディ。
しかも、和声(コード)もおきょ好み
コアーズ(The Corrs)みたい・・・!
と思うような箇所も随所にあり、そう言えばコアーズってアイリッシュだわ、と気づいたり。
また、シンガーのコーラスには、アディエマスを連想させられました。
そう、意外と耳慣れたサウンドなんですね。
さて、公演が終わって最高に感激・感動したおきょ&ゆこりん姉妹は、その高揚した気分のまま、
パンフレットと
サウンドトラックCDを
購入してしまいました
あー、いいもの観たわ
今回は10周年のアニバーサリー公演だと知り、今度こそ行かねば!!!・・・というわけで行ってまいりました。
リバーダンスは、95年の初演以来、世界中で上演されている大ヒット作。
アイリッシュ・ダンス(アイルランドの伝統的舞踊)を主軸とした、エキサイティングなダンス・ショウです

幕が開き音楽が流れ、ダンサーたちが踊り出すと、もう、目は釘付け。
軽やかで、激しく、力強く、リズミカル。
アイリッシュ・ダンスとは、簡単に言ってしまうと「上半身を使わず、足だけで踊るダンス」。
上半身はつねにまっすぐで、両手は腰に当てるか、体の横にぴったりとまっすぐ下ろしていることが多いのです。
下半身だけでも、こんなにも多彩な表現が可能なんだ・・・と感激

音の出る靴を履き、タップダンスにとても近いものがあります。
・・・というか、タップダンスのもとになったダンスだそうです。
本公演でも、2幕でアイリッシュ・ダンスとタップ・ダンスの競演があり、2つのダンスの違いをはっきりと、コミカルに見せてくれました。
アイリッシュもタップも、とにかくすごかった!
また、“群舞”もアイリッシュ・ダンスの魅力です。
約30名ほどのダンサーがずらりと並ぶラインダンスはすごい迫力!
なんでも、この公演に出演しているダンサーはすべて世界的なダンサーだそう。
そんな一流ダンサーの繰り出すライン・ダンスですから、すごくないわけがないんですけどね

さらに、プリンシパルのソロも素晴らしかったです。
もはや、彼のあの足さばきは、人間の域を超えている・・・
紛れもなく、あれは魚の尾びれ。
陸に揚げられた魚は、尾びれをビチビチビチッってするでしょう?
あんな感じなのです。
しかも、両足の動きがあまりにも早く動、き絡まり、その様はまるで“綱揚げ”(ねじりおかき)のようでした。
音楽もとても素敵でした。
アイリッシュ音楽って、民族的な旋律が、日本人にはすんなり受け入れられますね。
ちょっとどこかで聞いた頃あるような、懐かしい音色とメロディ。
しかも、和声(コード)もおきょ好み

コアーズ(The Corrs)みたい・・・!
と思うような箇所も随所にあり、そう言えばコアーズってアイリッシュだわ、と気づいたり。
また、シンガーのコーラスには、アディエマスを連想させられました。
そう、意外と耳慣れたサウンドなんですね。
さて、公演が終わって最高に感激・感動したおきょ&ゆこりん姉妹は、その高揚した気分のまま、
パンフレットと
サウンドトラックCDを購入してしまいました

あー、いいもの観たわ

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最近はみなさんご自分のblog持ってらっしゃるので、レポートページとは別に、ここで東京公演関連のブログ記事をまとめていこうと思ってます。今後東京公演について書かれる方はこのエントリーにトラックバックしていただけるとうれしいです(公演場所ごとにエントリーは分け
2005/10/26(水) 23:12:02 | Air - riverdance.org / リバーダンスがやってくる
